ブログ紹介

2018年8月11日

みなさんこんにちは、初めまして。

ブログ管理人のハルです。

”Live Well Labo”へようこそ!

ブログのタイトル、“Live Well Labo”。

”リブ・ウェル・ラボ”、と読みます。

管理人注:以前は”充実人生ラブ”というタイトルにしていましたが、その後変更(2018年8月)。

LaboとはLaboratoryの短縮形であり、タイトルの意味は以下の通りです。

 

Live :リブ(生活する)

Well:ウェル(良く)

Labo:ラボ(研究所)

 

つまり、良く生活することについて研究する、ということです。

良く生活するとはちょっと変な言い方ですので、充実した日々を送る、と解釈してください。

充実した日々(人生)を送るってそもそもどういうことなのか?

それを実現するために必要なことは何なのか?

その様々な手法について考え、実践し、成果を確認してゆく。

それがこのブログで皆さんにお届けする内容です。

”このブログに出会ったおかげで、人生が好転した”、そう言われるような記事の発信を目指して行きます。

更新頻度は、今のところ週一回を予定しています。

どうぞよろしくお願いします。

以下、簡単な自己紹介です。

 

妻と娘二人の四人家族。

大学卒業後、大手製造業に入社、経理課に配属となる。

アメリカへ出向したのを機に現在の妻と出会い、意を決して結婚・移住を決意。

会社を退社し、アメリカ西海岸で新しい生活のスタートを切る。

 

(思えばここからスタートしたんだなあ・・・、感慨深いです。)

 

移住当初は仕事もなく、住んでいたアパートの裏を流れていた川で毎日釣りをしていた。

浮浪者のような長期失業中のおじさん達と友達になり、釣りを教えてもらった。

岸からの投げつりで釣果は3~4人で丸一日かけて一匹釣れるか釣れないか。

しかし釣れたらでかく、あたりがあると大興奮。

皆でわいわいしながら暗くなるまで鮭釣りに興じた。

(ランディという名前の仲良かったおじさん。卑猥な話をよくしてました(苦笑)。釣り仲間が来て、私をみると、”なんだこいつは”みたいな目でみるんですよね、すると彼が、”こいつはクールな奴だ、ってかばってくれました。今、どうしているかなぁ。)

 

(このころは自由を満喫しておりました・・・。)

 

でもそんな生活も当然長くは続かず、3ヶ月ほど経ったころ、生活費を稼ぐため派遣会社を頼って某大手日系企業の経理課で職を得る。

幸い良い上司にも恵まれ後に正社員として採用となる。

その際会社からの援助もあり、仕事が終わって地元の大学に通い始めなんとか経理学位を取得。

会社が終わってからの学校通いはホント辛かった・・・。

夕方まで働いて、夕食を学校の食堂で取り、その後7時から10時くらいまで授業です。

週に2日ですか。

これが、もう、辛くてね。

特に宿題をしていない時などは、順番に質問が回ってくるじゃないですか、そこから逆算して自分の問題の解答を考える訳ですよ。

これが焦る、焦る。

まあ、宿題をやっていない自分が悪い訳ですが。

何度も授業を途中で抜け出し帰宅していました。

そんなこともあって、一時は、このままでは卒業できない、という事態まで追い込まれました。

(私が通っていた学校は、オールCでは卒業できないのです。日本の大学のレベルでいうと、BとCの中間が卒業できる最低の成績でした。なんとかCをとってこれで卒業できるだろうと高を括っていたら、”このままでは卒業できません”の通知。そんなことも知らんで学校通っていた訳です。これが奮起の一撃。以後、AとBの中間位の成績をとってぎりぎり卒業しました。たしか、3.5が最低スコアで、自分は3.7でした(爆)。)

 

(この写真のように休みの日はスタバへ行ってグループ・プロジェクトもやったなあ・・・。懐かしいわぁ。)

 

その後折からのハイテク不況により工場はあえなく閉鎖。

それをきっかけに、大学を卒業したことで試験資格を得たこともあり、自宅にこもってCPA(米国公認会計士)の試験勉強をし、なんとか合格。

張り切ってCPAファームで働こうと仕事を探し始めたがなかなか見つからず落ち込むことに・・・。

今でも覚えています、あるCPAファームの面接に行った際、初っ端の質問が(本当面接官の第一声がですよ)、

「あなたの戦略的思考について教えてください(もちろん英語)。」

・・・・・・

・・・・・・

”はっ?いきなり、なんやそれ?(とは、私の心の声:大汗)”

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・しばし沈黙。

もう焦って、分かりませんよ、何を言ったのか、その後・・・。

面接官はそんな突拍子もない質問をして、その人の臨機応変性、ナチュラルな思考力を試していたのでしょう(その点私は大不適格(苦笑)。この面接官は賢いわ、省エネかつ効果大の面接方やね、受ける方は大変やけど。)

もう最初の5分で自分は見限れた、そう確信できた、悲しい悲しい面接でした・・・。

そんなこともあって、その後ことごとく面接に失敗。

一時は、もうCPAあきらめようか、なんてところまで精神的に追い詰められました。

ところが、幸いなことに某米系製造会社の経理課長からCPA免許取得をスポンサーするとのありがたい誘いがあり、そこに就職。

 

(CPAの試験勉強を口実に、9か月ほど無職でした。実際はそんなにはかどらない(苦笑)。夏ののんびりとした季節でした、隣の定年退職しているカールおじさんのガレージに毎日行って、一緒にタバコ吸いながら、椅子に座ってまったりしていた時が懐かしい(このころは”もらいタバコ”をやってた時期です)。一日の半分くらいはそこにいたんじゃないかな(苦笑)。そのカール叔父さんも今はもう亡くなってしまいました・・・。いい友達であり、父親代わりのような方でした。たくさんの楽しい思い出をどうもありがとう、カール叔父さん。合掌。)

 

実際働いてみるといろんな苦労に遭遇。

全従業員150人中、日本人は自分一人。

今思うと結構舐められていたと思うことも多々あります(給料が異常に低く設定されていた点とかね。CPAの免許をスポンサーしてくれるということで、こちらも大きく出られず、足元みられてました。その後、CFO(財務部門長)が変わったのですが、その人が即行で給料を大幅に上げてくれたのは嬉しかったなぁ。)

また経理課長もスポンサーすると言ったものの、実際に免許取得するまでに6年も費やされた(通常は2~3年で取得できます)

ともかく大苦労の末、ようやくCPA免許を取得できた。

(この経理課長、そもそもなんで自分を雇ってくれたのか?後で分かったことですが、この方、日系企業で長年働いた経験があって、元々日本人に好感を抱いていたらしいです。この点はラッキーでしたが、もうちょと、ちゃんとメンターしてくれよ(苦笑)と思いました。)

 

(CPAの免許が取れた時は嬉しかったなあ~、滅茶苦茶苦労しましたから。それにしてもアメリカでの経理の仕事も長くなった・・・。)

 

その間娘を二人授かる。

長女が生まれた時が丁度米系製造業で働き始めた時、その4年後に次女を授かる。

この5~6年は激動の時期。

苦労が多いながらも、楽しい、喜びの多い年でもあった。

 

(初めて買った家はこんな感じでした。タウンハウスといって、大きな家を4家族で共有してました。4家族みんな仲良くて、週末はいつもパーティーだったなぁ、懐かしい思いでです。10年前に売って現在の家に引っ越しました(その後、最近また引っ越しました)。)

 

その後諸事情を経て転職し、現在は某日系企業にて働いています。

 

 

さてここからはこのブログを開始したそもそものきっかけについてです。

”生命の実相哲学”を提唱された谷口雅春先生を尊敬しており、御著書である『生命の實相』は愛読書。

管理人注:下写真、谷口雅春先生です。「生長の家」創始者・谷口雅春先生を学ぶ会様のHPよりお借りしました。

一日数ページながら毎日欠かさず読んでいます。

谷口雅春先生は宗教団体「生長の家」を創設されましたが、私は「生長の家」信者になったことはなく、今現在もどこの宗教団体にも所属しておりません。

”生命の実相哲学”に触れることになった最初のきっかけは、母が「生長の家」信者だったからであり、以来高校~大学あたりから『生命の實相』を読み始めましたが、「生長の家」の行事に参加することはありませんでした。

一度だけ母に連れられて地元の練成会に行ったことはあります(当時は谷口清超先生でした)。

しかしその後大学で地元を離れ、就職してまもなく海外へ移住したため、「生長の家」とは縁がありませんでした。

母も私が『生命の實相』『青年の書』等を好んで読んでいたことは知っていたので、無理して「生長の家」の行事に参加するように勧めはしませんでした。

しかし、「生長の家」と縁がなかった一番の理由は、谷口雅春先生から直接教わることができないという現実からだったからかもしれません・・・。

たくさんの御著書、御講演の記録が残されておりますから、そこからいくらでも学ぶことができますからね。

結局『生命の實相』を読みこむことが第一であろうと私は理解しております(縁あって、ある方から、60冊ほど先生の書籍を頂きましてそれもじっくり読ませて頂いてます)

 

私自身この御教えを実践することで、素晴らしい人生を実現し今に至っています。

そんな素晴らしい御教えを自分だけのものに留めておくことはもったいない、いやできない、せひとも後世に広めるべきだ・・・。

そんなやむにやまれぬ想いからこのブログを始めました。

(先に断わらせて頂きますが、自分の場合、「生長の家」「谷口雅春先生を学ぶ会」等の宗教団体に所属されている信者さんとは違った経緯で”生命の実相哲学”を学んできたので、信者さんからすると、ちょっと(いや、かなりかな)異質な文章、表現に感じられるかもしれません。しかし真摯な気持ちで書き伝えて行きますので、その点は平にご容赦を頂ければと思います。誤解、間違い等がございましたらご指摘いただけるとありがたいです。)

 

”生命の実相哲学”が私の人生観の根底にあることは確かです。

それを根底にしながら、幅広い視点から充実した人生を送る方法について考え、実践し、成果を確認して行きたいと考えています。

どうぞ皆さんと共に幸せな人生を歩んで行けますように・・・。

(都会は正直苦手です。田舎が大好きです。休みの日は自然の中でのんびりと過ごすのが最高です~。)

 

 

Posted by HAL


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