【必読】身体・精神ともに若々しく・・・、それを可能にする手作り野菜ジュース。

2019年4月14日

健康であること。

人生において最重要テーマの一つです。

その実現のために、私が特に効果があると実感しているのが、”野菜”をとることなんですね。

 

・・・今まで何度か記事にしてきましたが、どうもブログ記事中あまり人気がないようで、ここでちょっとまたテコ入れします(笑)。

 

朝食替わりに野菜ジュースを作っていますが、青々としたジュースを飲みながら、今日も頑張るぞ、また一日若返ったぞ、そんな気もちでスタートできます。

またそんな、単なる思い込みでしょうといわれそうですが、そうでもありません。

実際に効果があるから、心からそう想えるのです。

効果が実感できるから、長続きもするのです。

 

ネットで調べると、あながち自分の取っている方法も間違いではない。

特に気を付けていることは、

○ オーガニックの野菜・果物を使う。

○ 作る前に丁寧に洗う

○ プロテインを少量まぜる。

○ 果物は少なめに(糖分が多いので)。

○ ゆっくりと頂く(噛みしめながら)。

などです。

 

手作り野菜ジュースは手間がかかる、飲みにくいと思っている方もいるでしょうが、それほどでもありません。

おすすめの方法は週末に洗浄などすませて事前準備しておくことですが、たとえそれが無理だとしても、10分間の時間が確保できれば、当日朝その点十分カバーできます。

朝の10分は結構大きいですが、それさえ確保できれは何とかなるのです。

 

またくせがあって飲みにくいのではと思っている方。

確かにくせはあるかもしれませんが、はっきりいって”慣れ”です(笑)。

私はビーツの葉っぱ、ニンジンの葉っぱ、そんなものまで入れてジュースにしていますが、全然大丈夫。

まあ、もう7~8年愛飲しており、長いですからね(笑)。

始めは果物をちょっと多めに入れて始められては如何でしょうか。

あるいは、甘味のついたプロテインを加えるなど。

そこは慣れるまで飲みやすくした方がいいかもしれません。

 

しかし、体質的に合わない方にはお勧めしません

それはうちの妻もそうでして、そういった生野菜のジュースが飲めない体質なのです。

それはしょうがないですね。

ちなみに妻は、サラダを伴った食生活を心がけているようです。

 

 

 

あと、どうしてもがっつりとした朝食をとりたい、という方。

例えばご飯に味噌汁に納豆、卵など。

朝から野菜ジュースでは元気がでないよ、という方。

それは分かるのですが、ポイントは野菜量の確保です。

そこにある程度野菜を加えた朝食にアレンジするか、あるいは、その他昼夜の食事に野菜を加えるのか。

一日にとるべき野菜の量は相当なものです(一説では、350gと言われています、下ご覧ください)。

 

ご覧のようにかなり大量でして、意識して取らないことには、その半分さえもなかなか取れないのが現実でしょう。

朝に大量に取るとその後楽です。

もう昼と夜は気にしなくていい、出されたものをそのまま有難く何でも食べさせて頂く、そういう心境になれます。

ちなみに、プロテインを少量混ぜることで、午前中に空腹を感じることはほとんどなくなりました。

 

あと、朝に野菜ジュースを飲むことでかえってパワーがもらえます

午前中すごーく忙しい時でも、乗り切ってしまう。

そんなことが、3日ほど続いても乗り切ってしまう。

 

・・・実は以前、咳もそうですが、偏頭痛に度々見舞われていたのです。

非常に忙しい時など、1日中集中して仕事する日が数日続いて、やっと乗り切ったと同時に片頭痛が襲ってくる、そんなことが度々ありました。

今ではそんなことはほとんどありません(あってもごくまれ、かつ軽微)。

10年前しばしば起こっていたことが歳を重ねた今はない・・・、うれしいことです。

これなど、その一因は野菜ジュースの栄養、パワーのお陰に違いありません。

 

今定番のジュース・メニューは、

ケール、パセリ、ニンジン、セロリ、レモン、ブルーベリーが中心(下は2年前の模様です、今とほぼ近いですが、セロリがないなぁ)。

 

これに少量のプロテイン、水を加えて、ミキシングする、それだけです。

 

巷にはいろんなレシピがあるので、それを試してみるのもいいでしょうが、私の経験からして、まあ、正直どうでもいい(笑)。

核となる野菜・果物を決めておいて、それをローテーションで回すのが一番です。

自分の場合は、ケール・パセリ・ニンジン・セロリ・レモン・ブルーベリーを核にして、これに野菜でいうと、たまにホウレンソウでアレンジしたり、ニンジンの葉っぱ、ビーツの葉っぱをくわえたり、果物ではラズベリー、イチゴ、リンゴ、を加えたりなど。

まあ、なんでもOKです(でもさすがに、ブロッコリーとか、ピーマンなんてものはダメ、それはお分かりでしょう)。

 

ニンジン、レモンは皮ごと頂きます。

ビーツについては、今は酢漬けで頂いてますが、その葉っぱは蒸すのではなく、最近はジュースに加えています(結構量が多いので重宝します)。

ニンジン、セロリについても、葉っぱも一緒にジュースにします。

 

これを7日間毎日。

 

その成果たるや、絶大なものがありますよ!

永くやればやるほど効果があります!

 

 

 

アメリカでは、ビールなどアルコールを買う時にはID(身分証明書)の提示を要求される時がありますが、かなり念入りにやります。

見た目が30位の人はたいてい要求されます。

が、もうこの人は間違いなく21歳を超えている、という人はさすがに顔パスです。

私、50になったのですが、先日ビールを購入した際に久しぶりにIDの提示を要求されました。

はっきりいって、男性で50を超えて提示を要求される人はそうそういないと思います。

そしてこう言われました。

「1968年生まれですか?」

ちょっとびっくりされたようですね(笑)。

おそらく40過ぎくらいを予想されていたのではないかと思います。

 

体の調子がどうもすぐれないな・・・。

精神的にどうもすっきりしないな・・・。

最近老け込んできたな・・・。

何だか元気がでないな・・・。

そんな方、野菜を十分とっていますか

 

別にジュースにする必要はないですよ。

十分な野菜が取れればそれでいいのですから。

でもこの方法のメリットは、

○ 早い(忙しい朝にもってこい)。

○ 簡単(基本的に洗うだけ、あとはスイッチ一つ)。

○ 安い(自前ですからコストだけ)。

○ 習慣化させやすい(継続させやすい)。

○ 無添加(素材のみ、ドレッシング、調味料等なし)。

○ 超健康的(効果が実感できるから続く)。

 

・・・どうでしょう。

 

もし今のライフスタイルに不満があるのなら、手作り野菜ジュースの食生活習慣を始めてみるのも一つの手ですよ。

 

十分な野菜を取る生活習慣の構築。

これが健康維持に大きく関わる。

良質のライフスタイルを築くことになる。

 

とにかくこの点、今一度良く考えてみて下さい。

 

・・・神様からテンポラリーに授けられているこの身です。

全ての物が神様から与えられている貴い物ではありますが、自分自身の身体こそは最も自分に身近で重要で、だから最良に管理すべき物である。

この身体さえも”借り物”に過ぎないのです。

いずれはこの身体を脱ぎ去る時が来ます。

でもね、大切な貴重な借り物なんですよね。

それによって今、吾々は各々の使命を果たして行っているのですから、最良のコンディションに保つ義務があるのです。

・・・なんて私は想っています(笑)。

 

野菜を十分に摂る食生活習慣

さあ、ここがあなたの”DECISION POINT(決断時点)”です!

 

管理人注:ちなみに私はビタミンとかのサプリは一切とりません。日々のオリーブオイルと共に、一つだけ毎日摂っている”もの”がありますが、それらのことについては機会を見つけてまた書きます。

このブログ最初の記事がこちら。

こちらは比較的最近の模様。


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