人生とかけてカメラととく、そのこころは?

標題のなぞかけですが、下の我が家の飾りものからです。

数年前に家族旅行に行った際、おみやげ屋さんで買ったもの、$20でした(笑)。

なかなか良いこと言ってますので、ちょっと訳してみます。

Life is like a camera.

(人生はカメラのようなものだ。)

Just focus on what’s important and capture the good times.

(大切なことにフォーカスして、良い時をつかみ取る。)

Develop from the negatives and if things don’t work out, just take another shot.

(ネガティブから創造して行き、うまく行かなかったら、再トライ。)

 

 

 

皆さん、なぞかけの意味お分かりでしょうか?

 

人生とかけてカメラととく、そのこころは、

① 大切なことにフォーカスして、良い時をつかむ。

② ネガティブから創造して行き、うまく行かなかったら、再トライ。

①では、良い写真を撮るにしても、良い人生を送るにしても、まずは大切なもの(写真の場合は被写体ですね)に集中することが必要だと言っています。

そして良い時(Good Times)を、絶好のシャッターチャンス時と、人生の幸せな時にかけています。

②では、ネガティブをカメラのネガティブ(ネガ=写真フィルム)と人生のネガティブ(逆境・ハンディキャップ)にかけています。

写真にしても、人生にしても、”ネガティブ”から創造して行く・・・。

うまいですね(笑)。

今はもう写真は全部デジタルで、フィルムを使って撮ることはほとんどないですから、ちょっと分かりづらかったですかね。

 

”大切なことに集中して、良い時をつかんで行く。

ネガティブから創造して、うまく行かなかったら、再トライ。”

 

・・・写真も人生もシンプルです、というお話でした(あしからず:笑)。

 

 


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