私はこうして『生命の實相』を読んでいます。

”生命の実相哲学”を提唱された谷口雅春先生著、『生命の實相』。

私の人生航海の”羅針盤”

自分の人生の進むべき方向は、『生命の實相』を読んでいれば間違いない、ブレないという感覚を持ったのは今から15年ほど前(初めて読んだのは30年ほど前で、それ以前にもしばしば読んではいました)。

今でもその感覚が自分に”降り下りた瞬間”を覚えています。

「よし、これからは日課として毎日読んでいこう。」

なぜそう思ったのか、その理由は定かではないが、その時の状況、思い立った場所は、写真映像のように脳裏に焼き付いている。

その啓示(っておおげさですが)が降り立った所がトイレだったのです(もっと神聖なカッコいい場所だったらいいのですが、事実だから仕方ない)。

新しい就職先がなかなか見つからずに苦労している時でした。

トイレで用をたしながら(尾籠な話ですみません)ぼ~っとしている時に、

”そうだ、この時にこそ『生命の實相』を読むべきだ!

これはなんとエキサイティングなことだろう、きっと素晴らしい人生になるぞ。”

パッと閃いた。

・・・いや、笑わないでくださいね。

本当そんなレベルなんです、お恥ずかしい(苦笑)。

 

毎日少しづつ読む。

以来、毎日数ページではありますが、『生命の實相』を読んでいます。

朝トイレ中に読むので、一日一回5~10分ほど、わずか2~4ページほどです。

ですからこの時間だけですと、1冊読むのに1か月以上かかる・・・。

超スロー・ペース。

しかし、この朝の短時間だけでも年間6~7巻は読める。

ということは6~7年で全巻40巻(頭注版)読み通すことになります。

私の場合、(実際は朝のトイレ時間以外にも読んでいますが、)この時間だけを考慮しても、15年過ぎたので、2回は読み通していることになります。

読み終えた日付と出来事を記録する。

読み終えた後、本の一番最後のページに日付と、読み終えた日の出来事を簡単に書いてます。

第15巻 「人生問答篇 上」を読んでいるのですが、その前の14巻をみると例えばこんなメモがあります。

”9/4/2012 マウイ帰りの飛行機上にて。”

・・・それだけ、本当一言です。

家族皆で初めてハワイ旅行に行った時のことです。

その機上で読み終えたのですね。

あるいはまた、

”8/24/2018 新しい家へ引っ越す直前のこと。”

これは本当つい最近のこと、一か月前です。

もう新居への引っ越し完了しました。

 

・・・って、まあだから何だって話ですが(汗)、こうやって記録しておくことで、完読履歴となりますし、読んだ当時の記憶が蘇ります。

ああ、あの時にこの巻を読んでいたんだなぁ、と。

簡単でも記録しないことには何も分からないし、後でそういったひそやかな楽しみも得られない訳です。

『生命の實相』は、繰り返し読んでいるからこそこういった楽しみも得られるわけで、各巻の読後メモをみて行けば、人生の大まかな歩みみたいなものが分かるのです。

まさに『生命の實相』と供に歩む人生であり、『生命の實相』に記された人生の記録です(って、すっごい大げさですが)。

只今4回目の全巻読破中。

この記録から分かること。

2012~2018年で14巻を2回読んでいるということは、ここ最近6年間で全40巻読んだということ。

・・・いや、本当亀の歩みですね(苦笑)。

その他の日付をみると、11/27/2003、8/30/2009とあるので、この15年で第14巻を4回読んでいます。

ですから毎日読もうと誓った日から、今通算4回目の全巻読破の途中にいるということですね。

 

毎日継続して読むことの大切さ。

15年間で、『生命の實相』全40巻(頭注版)全巻読破只今4回目・・・。

う~ん、正直”生命の実相哲学”を学ぶ者としては、全くぜんぜん誇れるものではありませんが、これが私の実情です・・・。

このブログを読んで、その内容レベルから、”ああ、なるほど、今納得したよ”、という方もたくさんおられるでしょうね・・・。

まあそれはそれで、自分の未熟さを今後さらに磨いて行くしかありません。

 

でも、一つだけ誇れることがあるとしたら、それは、”継続”

少しづつですはあるが、亀の歩みではあるが、ほぼ毎日読み続けてきた・・・。

 

冒頭にも言いましたが、『生命の實相』は私にとって人生の羅針盤なんです。

羅針盤とは、航海中ちょくちょくみては、自分が目指している方向に確かに進んでいるということを確認するためのものですよね。

だから短時間であっても、頻繁に確認することが大切なのです。

で、方向がずれていたらすぐに修正すること、これに尽きます。

だとすると、私の『生命の實相』の読み方もあながち間違いではないのではと思います。

とりあえず脱線することなく正しい(と自分では思う)人生を今まで歩んで来れた。

もし『生命の實相』を読んでいなかったとしたら、自分は今どのような生活をしているだろうか・・・?

15年前、トイレで受けた啓示はまさに”トイレの神様”からの啓示だったのかも(昔そういう歌、流行りましたね:笑)。

良い思想を絶えず自分に吹き込む。

前回の記事でも書きましたが、”良習慣は悪習慣を駆逐する”んです(んっ、これ、どこかで聞いたことがあるようなフレーズですね)。

みなさん、いろんな悪癖、悪習慣による悩みがあるのではないでしょうか。

それをどうやって駆逐しようかという時に、良い生活習慣を増やして行くことで、悪い生活習慣を自然消滅させて行くのです。

その第一の良習慣として、私が絶対にお勧めしたいこと・・・、それが、

”良い思想を継続して自分の中に吹き込んで行く習慣。”

これです。

そして、その最高かつ簡単にできる実践形態の一つが『生命の實相』を短時間でも絶え間なく読んで行くこと

管理人注:下画像、私所有『生命の實相』全40巻(頭注版)です。

 

皆さん、食べ物、飲み物気にされる方多いですよね、これは体に良い、悪いなど。

それは心身でいえば、”身”の方の心配ですが、”心”の方はどうでしょう。

心にも心に良い物、栄養のあるものを日々与えていますか。

心も体同様、悪いものばかり与えていると、弱って病気になってしまいますよ。

心に良い、思いっきり栄養豊富なものを毎日与えませんか。

体同様、心もしっかりケアしましょう。

 

追記:大熊良樹先生がインターネットを使って、『生命の實相』輪読会を開始されています(ここをクリック)。一年間で全巻読破されるようです、素晴らしい・・・。大熊先生は通算18回目(!)だそうです。

全巻で40巻(頭注版)あるのですが、中でも初めて読まれる方に私が自信をもってお勧めする一冊が『生命の實相』頭注版 第7巻 生活編です(現在は新版も発行されておりますが、私は読んだことはありません。内容は同じのようですからそちらを読まれてもよろしいですね)。

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