野菜・果物スムージーの朝食習慣が人生を幸せに導く礎(いしずえ)。

もう8年ほど続けているでしょうか、野菜・果物スムージーの朝食生活

私一押しの生活習慣。

 

もしあなたが今、悪癖(タバコ、酒、ギャンブル、女、男(!))を克服したいと悩んでいるのなら、問題に向き合い、腰を据えてじっくり退治しようとするのも一つの手ではありましょう。

しかし、良習慣を広めることで悪癖・悪習慣から自然遠ざかる、という手法もあります。

悪いところはとりあえずほっといて、良いことを増やして行こうという事。

良習慣に時間を費やすことで、良いことを実行しているポジティブな自分を意識づけ、自然悪習慣がのさばる範囲は減り、最終的に悪習慣がなくなってしまう。

あたかも自然消滅して行く・・・。

そんなきっかけになり得るのが、この野菜・果物スムージーの朝食習慣だと私は思っています。

実際私はこれを始めることで、お酒の量が減ったり、運動する意欲が沸いてきたり、いつまでも若々しい気持ちを保つことができたり、心に余裕ができたり、他人の幸せに関心が向いたりと、人生が好転し始めました。

心身の健康、美容、ダイエットに役立ち、見た目を若々しくし、将来の病気の予防にもなり、長寿を実現させ(る、と思う!)、人生を幸せに導く礎(いしずえ)。

そんな素晴らしい食生活習慣、それが野菜・果物スムージーの朝食習慣なのです。

 

・・・もちろんこれがベストだなんて言いません。

 

人それぞれベストな方法は異なるでしょうから。

でも私にはいい結果を生み出しています。

まぁ、一つの参考として見てみてください。

 

 

以前からの変更点。

ブログを始めた時、最初の記事が野菜・果物スムージーの記事でした(1年半ほど前)。

その時から基本変わっていませんが、2点ちょっとだけ変更しました。

1.プロテインを少量まぜるようにした。

慣れてしまえばほぼ問題ないことなのですが、たま~にお昼時までにお腹がすくことがあって、栄養士さんに相談したところ、”プロテイン”をスムージーに混ぜなさい、とアドバイスを受けました。

それを受けてのチェンジです。

 

2.週末の下準備は必ずしも必要ではないと分かった。

週末時間が取れずに野菜の洗浄等、下準備ができないことがあります。

それで朝、スムージーを作る前に野菜・果物を洗ったり、切ったりしなければならない訳ですが、実はあまり時間がかからない

もちろん、下準備をしておくに越したことはありませんが、それに囚われる必要はあまりないようです。

要は要領なのです。

毎日行うことですから、続けてさえいれば、いずれ短時間で効率よくできるようになる。

5分で済ませるか、10分で済ませるのか、その程度の時間差でしかありません。

朝は忙しいと言っても、そこまで大した負担にはなりません。

 

最近のスムージー作り。

やっていることは基本同じです。

下は先週、とある日の野菜・果物です。

普段よりちょっと少な目で、これにプチトマト、ブルーベリーなど加わりますが、この日はきれていました。

左上から時計周りに、ニンジン、ケール、パセリ、ラズベリー、セロリ、レモン。

このペーパータオルが約30CM四方、これで250~300グラムくらいでしょうか。

 

これをVitamixミキサーに入れ、水400~500MLほどを加えます。

 

ここにプロテインを大さじ一杯投入。

 

今使っているプロテインはこれです。

妻と共用しているダイエット用のもの(苦笑)。

 

スイッチ・オンして1分弱。

 

ハイ、出来上がり(笑)。

これで600~700MLほどだと思います、かなりの量ですね。

これを飲むというより、噛みしだきながら頂きます。

 

食べ終わったら、さっと洗浄して、翌日に備えます。

 

この日は野菜の洗浄から始めましたが、作り始めからかたずけが終わるまで、およそ10分強くらい。

ノープロブレム・ノーサプライズ。

皆さんにもぜひ試して頂きたいなあ、と思います。

 

 

研究室より。

最近ニュースで話題になっている、元モーニング娘の吉澤ひとみさんの飲酒ひき逃げ事件(2018年9月時点)。

このブログでも飲酒に関する問題、その克服方法を述べてますが、私が力説したいのは、大きな問題になる前に対策しようということ。

この吉澤さんにしても、このような大事件を引き起こす前に、おそらく多くの諸問題・トラブルを引き起こしていたはずです。

本人もそれに対処しようとしたでしょうが、力及ばずか、あるいは真剣さが足らなかったのか、このような大事件を引き起こしてしまった。

こうなると、もうこの問題を克服するのは大困難になってしまいました。

人生諦めろとは決していいませんが、大変な事態になってしまった・・・。

こうまでなる前になんで真剣に対策をしなかったのか。

おそらく彼女は今、ようやく目覚めたのではないでしょうか。

以前述べたように、彼女もまた、元TOKIOの山口達也さんと同様、隠れアルコール依存症だったのではないかと思います。

そして今回、あまりにも度が過ぎてしまった。

普段普通に生活しているようでも、このようにとんでもない誤りを犯してしまう恐れがある、それがこの依存症の怖いところです。

今アルコールに苦しんでいる方、あるいは悪癖に悩んでいる方に今回の記事が参考になれば幸いです。

小さなことでもいいんです。

できるだけたくさんの”良習慣”を実行して行きましょう。

すると、”悪習慣”は自然減って行くはずです。

なぜ悪習慣は無くなって行くのか。

それは本来そのような悪習慣に浸って喜びを感じるような自分は存在しないからです。

偽物(にせもの)の自分だからです。

良習慣の生活に喜びを感じる自分こそが本来の自分なのです。

Believe true yourself。

 

一番最初に書いたスムージー記事です。

隠れアルコール依存症についての記事です。


PAGE TOP