その他, 母との思いで

記憶が薄れる前に書いておこうと思う。

 

夏も終わりを迎えようとしているとある夕方、陽射しはそれほどでもないが、外はむっとした熱風に包まれていた。

僕は母と二人で散歩に出かけようとしていた ...

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