僕が体験した『聖経』の奇跡。

今回は先週より更に時間が厳しいが、土曜の早朝、非常に短いながらも書いて行く。

書きたいこと、過去の記事の手直しなど、やりたいことはたくさんあるが、時間ができるのは早くて来月半ば位だろうか・・・。

 

 

 

9月は母の一周忌。

昨年母の葬儀で起こった”奇跡”について述べようと思う。

母の亡骸を火葬場へ送る前、たくさんの花と共に最後の別れを告げた。

その時母が生前好きだった食べ物、大切にしていたものを棺に納めた。

「生長の家」の熱心な信者であった母。

左手付近に「生長の家」のお経である『聖経』をお供えした。

天国でも、慣れ親しんだ神様のみ教えに導かれて下さい、との想いを込めた。

 

火葬が終わって、骨上げのため、お骨の周りに兄と二人で立った。

母のお骨はか細いながらも大方その原型を留めていた。

全てのものが燃えつくされ、お骨以外全てが真っ白な灰となっていた。

しかしその中『聖経』だけがその半身を留め、お骨と共に残っていた。

『聖経』の表紙、”聖経”と書いてある、”聖”より下の部分、やや左斜め方向にして燃え尽きていたが、上の”聖”部分半分は黒く焦げることもなく、その色、形ともに原型を留めていた。

骨上げをしていた兄が、

「あっ、『聖経』も(骨壷に)入れなきゃ。」

とつぶやいた。

その時兄は、なぜ”紙”でできている『聖経』が燃えずに残っていたのか、その不思議を思っていなかったようだった。

下の写真をみると明らかだが、この小ささである。

 

 

あらゆるすべてのものが、燃え尽きた中、なぜ『聖経』だけが半分燃え残ったのか・・・。

 

母の『聖経』は、半分が母の体とともに燃え尽きてこの世からなくなってしまい、半分は母の遺骨と共にこの世に残る形となった。

 

管理人注:『聖経』を知らない方、以下のYOUTUBEで内容が分かります。

 

 


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