親子の縁の大切さ。両親に感謝できるようになったら、幸せになれた。

社会教育家、一般社団法人「いのちを守る親の会」理事長であります、大熊良樹先生がYOUTUBE配信されている『いのちが喜ぶ話』。

先日、第66話をリリースされました。

久しぶりですね・・・、私も待っておりました(笑)。

 

 

早速観させて頂きましたが、やはり素晴らしいメッセージ、心に響く内容でございました。

大熊先生、どうも有難うございます。

 

『いのちが喜ぶ話』を応援し、感謝し、愛聴する一ファンとして、久しぶりに出されましたこの第66話、簡単ではありますが、以下感想を述べたいと思います。

 

このブログに来られたのも”縁”でございましょう。

これを契機にまだ視聴されていない方、ぜひ聴いて頂きたいなあ、と思います。

それでは早速行ってみましょう!

 

一番大切なのは親子の縁。

視聴してですね、いろいろ想いましたが、改めて思ったことが親子の縁の大切さです。

とはいえ、心情的にどうしても許せない親であると感じて悩んでいる方も多くおられるでしょう。

 

今回相談者として登場された方、父親が酒乱であったらしい・・・。

お母さんや兄弟に暴力を振るうこともあったようだ・・・。

 

自分の父も暴力は無かったが、アル中、酒乱であり、家族がどれほど苦労したことか・・・。

管理人注:このブログで紹介しております。

お酒、アルコールをコントロールする方法について。(その2)

ですから、この相談された方のお気持ちは察することが出来ます。

ところが私の場合、父はもう20年近く前に亡くなりましたが、お酒にまつわるたくさんの悪い思いでが、月日が経つごとにだんだんと薄れて行き、今ではもうほとんど自分の心の中からなくなってしまいました。

それと反比例するかのように、代わりに父との楽しい思い出ばかりが、深く心に刻まれて昨日のように思いだされるのです。

第一志望の大学の合格者発表がTVで実況されていて、自分の名前を見た時に一緒に歓声を上げてともに抱き合った時の記憶などは、昨日のように思いだされて、あの時の父の笑顔は本当忘れられません(こう書いてる際中も、感極まり、涙が出てきます)。

 

 

 

 

私は朝起きると、顔を洗い、書斎に行き、まずは亡くなった父と母の写真に向かって朝の挨拶を行います。

 

”お父さん、お母さん。おはようございます。今日も一日頑張ってまいります。ありがとうございます。”

と言って、手を合わせて拝みます。

これが私の一日の始まりです。

 

西山徳先生が、ご自身が書かれた御本、「天皇を仰ぐ」の中でこのように言っておられます。

旧制の高等学校の時代から、私は、いつも懐に両親の写真を、また別に母の写真をもう一枚入れて持つやうになった。

学ぶ時も、遊ぶ時も、いつでも両親と共に行動してゐる思ひがするからである。

私は、まことに貧弱なものにすぎないが、自分としては精一杯の努力をしてゐることを、世間の誰が知らなくても、懐の亡き両親が見てくれてゐるといふ思いは、常に私に勇気を与えてくれるのである。

本文 P5

 

 

どんなことがあっても、両親だけは自分を信じ、応援してくれている。

例えどんな悪いことを犯したとしても、見捨てずに、最後の砦として自分を見守り、愛し、支えてくれる。

だから、自分には還るところがある、心のよりどころが常にある・・・。

 

親子の縁とはかくも深く、強固で、心に安心を与えてくれる有難いものなのです。

 

自分が今ここにいて、家族を築き、生活して行けるもの、両親あってこそだ。

 

過去にいろんなことがあったとしても、そんな過去の時点にいつまでも留まって、恨みつらみを抱えて生きて行ってなんの甲斐があろう。

自分は今を生きて行るのだ。

過去の一切は消え、新生したのだ。

日々新たに生まれ変わるのだ。

そのような想いで日々過ごしていると、いつの間にか、父との悪い思いでが、みんな消え去って行きました。

 

毎朝拝む父の写真は、生後数か月の私を父が抱いている写真です。

そんな父に感謝を述べてから一日を始める。

父は常に私を見ていてくださっている・・・。

有難い、今日も頑張ろうという気になります。

 

 

 

 

今回の大熊先生によるいつもの、最後の締めのお言葉、

”嬉しい、楽しい、有難い。

嬉しい、楽しい、有難い。

ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます。

今日は人生最良の日だ。

今日は人生最良の日だ。

今日は人生最良の日だ。

本日もご清聴ありがとうございました。”

 

この言葉を聴いて、なぜか、ダーッと涙が溢れてきました・・・。

辛い時に聴いていた想いもあります。

あれから、ずいぶんと時が経ったなあ。

今想えば感慨深い・・・。

 

いや~、有難い、有難い。

それに尽きます。

今回は書いている最中、なにかと涙が溢れて、大変でした(笑)。

 

【今週聴いた音楽】

懲りずに、今回も紹介します(笑)。

下のスピーカー、必要以上にあるじゃないかと、妻や子供達に言われますが(これ以外にもBOSEの314もありますからね:汗)、一応目的があり、CD、レコード、時代、ジャンル等で変えてます。

 

まあ、それが楽しみでもあります(完全に自己マンですが:笑)。

 

 

Byrd in Hand

1959年のJAZZ。これ以外のドナルド・バードは実はあまり聴いておりませんが、このアルバムの一曲目、”Witchcraft”がかっこよくて特に大好きです。なんというか、ずばり、”雰囲気”ですね、これ尽きます(かなり強引ですが、あくまで個人的感想ですから)。あと、バリトン・サックのペッパー・アダムスのブリブリ音も好きです(知らない人には分かりませんよね、どうもすみません)。

 

Page One

1963年のJAZZ。ジョー・ヘンダーソンの最初のリーダー作品。これが凄くいい。何がいいかというと、何か抑えた感じが、抑制が効いているのですが、それが良い雰囲気を出してます(って、また雰囲気です、語彙が貧弱だなあ)。トランペットのケニー・ドーハムとばっちり気が合ってまして、完璧な共演です。

 

 

Very Best Of: 50 Greatest Hits

これは1972年に発売されています。上の写真二枚、ジャケット表と裏です。一枚目の写真に、値段が$4.99とありますね(笑)、どうやらTVショッピングで発売されたもののようです。当時貨幣価値が現在の1/6ほどですから、今でいうと$30ですか。二枚組ですから、結構安いのでは。

さて、ナット・キング・コールですが、彼の歌声は何でこんなにも優しいのだろうと。男の声にしてはやわすぎるようで、でも決して軟弱ではなく、優雅さをたたえ、力強さも時折みせる。いや~、凄い、今時こんな音楽をと言われるでしょうか、私は大好きです。

下有名な”L.O.V.E”という歌です。彼の表情がまたいい。

 

 

 

ALL SINGLES BEST

はい、言わずと知れた、コブクロです。

実は彼らがデビューする前に私はこっちに移っていたので、全く知らず、かなり有名になった後に知りました。

その時初めて聴いた曲が”風”

これに、”うわ~っ、すげーいい”、と絶賛してしまった訳です。

メロディーが良いのはもちろん、やっぱ、二人の生み出すハーモニーですよね。こんなグループは当時久しぶりでは(そういえば、”ゆず”というグループもおりますが、こちらの方は私には響かなかった・・・、ファンの方ごめんなさい)。

まあ、この2枚組、ほぼ全ての曲がいいです。

ところで、今はお休み中ですかね?


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