驚きの”ホット”野菜スープをバイタミックスで作ってみたところ、なんと・・・!【追加】レコード・CD鑑賞始めました。

2018年3月31日

ヘルシー志向の方。

野菜を上手に取りたいと思っている方。

みずみずしい外見を保ちたいと思っている(特に女性の)方。

・・・これはなかなか凄いです。

 

こんな、野菜スープ、作れるんだ。

実践してみて本当に驚きました・・・。

 

まずはこのYOUTUBE、4~5分ほどです、英語ですけど、言葉は特に問題ないようなので、ぜひ観てみてください。

目から鱗が落ちました。

 

 

 

実際にスープを作ってみた。

 

さて、これを観てですね、これは作らねばと、早速作ってみました!

紹介されているレシピにできるだけ忠実に用意した材料は、以下の通りです。

 

左上から、豆乳、トマト、ピーマン、ニンジン、ベイジル、セロリ、キャベツ、野菜ブイヨン、ニンニク、ネギ。

その他調味料として、ペッパー、塩、唐辛子。

ちなみに野菜は全部オーガニック、これで二人分くらいでしょうか。

 

これに水1カップを加えて、VITAMIX(バイタミックス)ミキサー・カップに投入したものが以下の画像です。

 

 

ここからYOUTUBEにあったように、軽くジャブのように数回ミキシングします。

 

その後5分間、最大パワーでもってミキシングします。

 

そして5分後・・・、本当に湯気がたっていました!!!

容器もちょっとだけ熱かったです。

その湯気がでた状態をうまく写真にとることができなかったのは残念ですが、下出来上がったスープの画像がこちらです(飾りつけにベイジルの葉っぱを少し乗せました)。

 

ちょっと泡立っているのは、おそらく豆乳のせいだと思います。

妻と子供達が外出でいないため、自分一人で頂きました。

さて味の方ですが・・・・(見た目はちょっと悪そうに見えますが)、

 

こんなスープ、ちょっと味わったことがない・・・。

 

なんというか、まさに温かい野菜ジュースのような感じ。

新鮮さが味に感じられます・・・。

温かいスープなので、その点独特に感じられます。

上の材料の写真、再度見てください。

本当これだけなんです。

あとは水だけ・・・。

SIMPLE IS BEST、とはこのことですね。

 

ところで、実際にYOUTUBEを観た方は分かると思いますが、このスープ作りを実践している男の人、凄く若々しくてヘルシーに見えませんか?

この人は演技でやっているのではなく、実際このスープが大好きで、普段から作って食べているのでしょうね。

ここのリンクで芸能人でVITAMIXを愛用している方を紹介しております。

辺見えみりさん、中村アンさん、などいらっしゃいますね。

 

 

 

ともかく、煮込んで作るスープとは味が全然違うと思います。

繰り返しになりますが、新鮮さがまるで違うのです。

だって5分ですよ、たったの5分で、冷たい野菜が熱いスープにパッと変身している訳です。

それを頂くのですから・・・。

この味、特に女性は好きだろうなあ。

 

このミキサー、日本でももちろん買えます。

でも結構なお値段です(がくっ・・・)。

アマゾンで見ると、アメリカでの価格の2倍くらいなんですよね・・・。

 

日本メーカーで同じようなミキサー、作ってないのかなあ?

 

とりあえず、私の使っているVITAMIX(バイタミックス)、以下紹介します。

ちなみに、このリンクで購入した皆さんの意見が読めます。

 


バイタミックス TNC5200 ホワイト 【日本仕様・正規品・7年保証】

 

ミキサーにしては高価です、でも、自分への投資と思っていかがでしょうか?

私はほぼ毎朝使っておりますので、この点投資して正解でした。

このホット野菜スープは、週末メニューの定番となりそうな感じです。

 

追記:下のリンクは野菜好きの管理人が実践しているお勧めの食生活習慣です。よろしければご覧ください。

野菜・果物スムージーで病気のない健康生活を実現!

【食生活を改善したい方、必見!】簡単蒸し野菜でアンチエイジング、健康増進!

 

 

 

【今週聴いた音楽】

今回からのニュー企画です。

本記事の後に、紹介して参ります。

実は、音楽を聴くことも大好きでして、いろいろと聴いております。

JAZZに凝っていた時期もありますが、今は週末等時間が取れた時を除いて、”ながら”でかけていることが多いです。

 

帰宅すると、大抵は書斎に行って、レコードかCDをセット。

ちょっとボリュームを上げると、2階中に音楽が響き渡ります。

その後着替えたりしています、時間は20~30分ほどでしょうか。

 

妻がいると音量はそれほど上げられませんが、いない時はかなりの大音量に。

子供達はこの音量にもう慣れっこで特に文句も言いません(この点は教育が行き届いてます:笑)。

 

仕事から帰ってきて聴く音楽・・・。

私の場合、これで結構神経がほぐれて、リラックスできます。

音のシャワーを、神経に浴びる感じですね。

 

今回からその週に聴いた音楽を紹介して行きます(実は自分用に記録するための意味も兼ねています:苦笑)。

大抵じっくり聴いているわけではなく、印象程度の浅い解説でありますので、その点ご容赦願います。

 

充実した人生を送るにあたって、”音楽”の影響は私には大きいものがあります。

非常に雑多なジャンルに渡りますので、興味が沸いたものはぜひ手にして聴いてみて下さい。

 

それでは、行ってみましょう!

 

Louis Armstrong And Earl Hines, Vol. 3

1950年のJAZZ。ほとんど演奏によるもので、ルイ・アームストロングの”だみ声”による歌声は少ししか入っていません。それにしても、彼のトランペットの音色はなぜこうも陽気に響くのだろうか?

 

 

Jazzplus: Jazz Samba + Jazz Samba Encore!

1962年、ボサノバ風JAZZ。解説を読むと結構有名な曲がいくらか入っているようですが、私は知らなかった・・・。一曲目の”DESAFINADO”は、JAZZをよく知らない方でも聴いたことがあるのでは。

 

 

Surfer Girl / Shut Down, Vol. 2

1963年、有名な”サーフィンUSA”の後にだされたアルバムです。まあ、古き良きアメリカって感じの音です。なだらか~に、穏やか~にサーフィンしている感じ(笑)。

 

Way Out West

1957年、この頃のJAZZは個人的に一番好きです。幌馬車がポクポクと歩く中、とぼけたSAXがなり響くのですが、それが陳腐でなく、大らかでゆったりしていて、それでいて力強い。ロリンズってやっぱ凄いわ。

 

The Miles Davis All Stars: Walkin’

1954年、マイルスが大ブレークするちょっと前の作品でしょうか。いや~、いいです、音の雰囲気、音色、艶、全部好きだなあ。ピアノのホレス・シルバーが個人的に大好きなのですが、音色、旋律、タッチ等やっぱいいですね!

 

1959年の作品。これは特殊でありまして、日本のアマゾンにはないだろうな、と思いましたが案の定ないです(笑)。

このアルバム、ピアノをバックにこの二人が即興でコントをする、というもので、実は私も聴いていて、正直全部は分からなかったです。

ただ、即興の面白さは十分感じられます。

アメリカで”NICHOLS&MAY”として1960年ごろに一世を風靡したコント・コンビのようです。

YOUTUBEでもたくさん検索されます(ちょっとどんなものか気になる方、下をどうぞ)。

 

このMIKE NICHOLS(マイク・ニコルズ)という人、実は結構(というか、かなり)凄い人でありまして、史上12人しかいない、アカデミー賞、トニー賞、グラミー賞、エミー賞の4章受賞者です(2014年にお亡くなりになりました)。

奥さんは有名なニュースキャスターのDIANE SOWYER(ダイアン・ソイヤー)です。

 

 

全米で一番有名な女性キャスターだと思います。

美人で聡明です(最近あまり見かけないなあと思っていましたが、もう72歳になられるのですね)。

2005年の彼女の年収が1200万ドルとありました、12億円くらいですか。

月給丁度1億円なり~(笑)。

アルバムの内容と関係ないことで盛り上がってしまいました~。

 


PAGE TOP