ネットカフェ難民から抜け出したいと思っている皆さんへ。

2018年4月22日

ネットカフェ難民:いわゆるホームレスの一種で、定住する住居がなく、寝泊まりする場としてインターネットカフェを利用する人々のことを指す造語(ウィキペディアより)。

 

インターネットのニュース記事を見ると、一日あたり都内に約4000人に上るとあります。

ただし、実際にはネットカフェ以外の所にも滞在している人もあり、実質の数字はもっと多いでしょう。

まして全国でいうとその数はさらに多くなるはず・・・。

管理人注:上画像ウィキペディアよりお借りしました。

 

それだけ多くの人達がいわゆる、その日暮らしのような生活で、とにかく日々を凌ぐような生活をされている・・・。

 

私の”知っている”Nという人。

彼は刑務所に行って、浮浪者となり、死の一歩手前まで行って、そこから這い上がって一事業を築き成功しました。

彼が、一体どうやってそのような状況から這い上がることができたのか、ちょっとお話します。

 

 

Nの辿ってきた道

 

不幸に負けず掴んだ幸運も一瞬にして逃げ去った。

彼は10歳の時に母を、その二年後に父を亡くしました。

その後父母の親切な友人が幼い彼の面倒を見てくれましたが、実は父の残した財産をその友人が全部横領していたことに後で気づきます。

そのような不幸にも負けず成長し続けた彼は、27歳の時に雇われていた造船工場の持ち主になるという僥倖を得ます。

しかしその幸運も、火事によって工場が焼き払われてしまったことで全て失ってしまった。

残ったのは黒焦げになった廃墟と借金だけ。

払いきれないような借金を抱えて、彼の短気さもあり、とうとう彼は刑務所へ入ってしまった。

一年経って出てきた時には、もう以前のような彼ではありませんでした。

 

 

 

転がり落ちていく人生、どん底の日々

 

そこからの彼は、まさに人生転がり落ちて行きました。

彼には造船職人としての技術がありました。

ですから高賃金としてそれなりの収入を得ることはできたのです。

しかし、それくらいの収入では、一旦事業主として成功した彼を満足させることはできなかったのですね。

心が面白くない。

だからその面白くない心を引き立てるために、夜になると居酒屋へ飲みに行くことが習慣となりした。

本来大酒飲みでもないのに、酔っ払った気持ちで笑ったり歌ったり冗談を飛ばしたりして、決して良いとは言えない連中と遊ぶのがせめてもの楽しみであったのです。

そんなことを繰り返している内に、仕事を失います。

当時の彼は険しい山を惰性の力で駆け降りるような状態で、止まろうと思っても止まることができません。

行けば行くほど下向の速力がだんだんと早くなる。

そして彼は浮浪者のような状態にまで堕落しました。

 

 

死の手前まで行って出会ったもの

 

毎日食うや食わずやの生活となり、肉体はやせ、魂は骸骨のようになりました。

もう全世界から見捨てられ、追放されたような気持ちだ。

だんだん深い所へ落ちて行く・・・。

もう死ぬしかないのか・・・。

 

そこで彼は不思議な体験をします。

 

その不思議な体験を経て、彼は復活し、以前に掴んだ成功を再び掴むのです。

造船所を設立して、以前のようにその所有者となり成功したのです。

 

・・・一聴信じ難いですね。

 

そこまで落ちぶれて、刑務所まで行って、浮浪者になって、食べるものにも事欠いて、死ぬ直前までいった人が、そこからどうやって事業主となって成功することができるのか・・・?

 

 

 

奇跡は起こる。

このNが体験した不思議な出来事ですが、ここで部分部分紹介するよりも、その全てをぜひご覧ください。

これは実際にあった話です。

私はこの話を読んで、深く感銘しました。

30年近く前でしょうか。

今でも読んでいる時に感じた”ワクワク”感を覚えています。

これから待っている人生は自分の想い通りになるんだ。

魔法のランプを皆が持っているんだ・・・。

管理人注:30年近くたった今振り返ると、その時に描いていた夢(というか理想みたいなものですね)はほぼ叶えられています。漠然と憧れていた海外生活、笑いに溢れた楽しい家庭、プロフェッショナル(米国公認会計士)として活躍できる仕事、好きな事を自由に行う自分だけの空間、健康でエネルギーに満ちた日々の生活(食生活・運動)、素晴らしい友人・メンターとの出会い、など。今は、新たなる真の夢実現に向けて始動しています!

 

その話を実際読んだ”人”の話が以下の通りです。

僕は今しがた不思議な話を読んだのだ。

そしてそれを読んだ時に僕の幸福はすでに確定的なものになったのだ。

その本は君の幸福も作るよ。

君がしなければならないということは何よりもまずその本を読むことだ。

君はその本のことは何も知らないらしいが、その本を君が読んだら何事も不可能なことははいということになるんだがね。

それはむつかしく見えていたものをすこぶる簡単なABCDにしてくれるよ。

その真の意味を君がつかんだ時に成功は確定的なものになるのだ。

「青年の書」 P179-180

 

全部で20ページちょっとの文章です。

40~50分もあれば十分読み終えることができるでしょう。

この文章の書き出しは、

”私は最近一冊の神秘な魔術的な力をもった書物を手に入れたのである。”

という文章から始まっています。

 

一体どういった内容なのか。

下のHPを運営されている方が、ご自身の感想等を書かれながらも、”全文”を掲載されています。

いつまであるか保証はありませんので、興味があるかたは今すぐアクセスしてください。

始めちょっと退屈だな~、と思っても頑張って読み進めてくださいね。

そのうち非常に興味深くなってくる内容になっていますので、そこで止めてしまっては何にもなりません。

 

↓↓↓クリック↓↓↓

『青年の書』第17章 内在無限を発揮する自覚

 

・・・私は力説したいのです。

皆さん素晴らしい才能、天分、力を持っているのだと。

管理人注:以下の記事ぜひ読んでみてください。

なりたい自分、理想の自分になるために必要なこと。

あなたにしかできない仕事があり、それを必要としている人が実はたくさんいて、待っているのです。

今のあなたはただ自信を無くしているだけ、あるいは目標を見失っているだけ・・・。

遠慮しないで、明るい人生、輝かしい人生、希望に満ちた最高の人生を歩んで行けばいいのです。

必要なのは一歩踏み出す勇気、それではないでしょうか。


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