49歳の次は48歳?心の持ち方で人間は老衰しない。

2018年4月15日

親しい友人の50歳バースデー・パーティー、サプライズとして彼の奥さんが企画した誕生パーティーに参加しました。

朝の9時半ごろに集合して、終わったのは夜の10時過ぎ。

盛大な誕生パーティーでした・・・。

 

合計4か所のワイナリーで、テイスティング及び昼食、そして夜はレストランでイタリア料理。

 

普段、ワインはほとんど飲まないのですが、昨日は結構飲んだ・・・。

さすがに移動中のバスの中では誰も飲んではいませんでしたが、テイスティング巡りが進むうちに、次第に皆ハイテンションに。

大音量の音楽、終いにはバスの中で皆で踊りました・・・。

いや~、楽しかったです。

おかげで、今朝は胸焼けがして目覚めました、まあ、たまにはこんなこともいいでしょう(笑)。

 

それでは以下、昨日の模様ご覧ください(バスの中の写真を載せるのはさすがに控えました:笑)。

 

移動のバスです、でかいです!

パーティー用のリムジン・バスですね。

参加者、総勢30数名でした。

 

最初のワイナリーです。

たくさんのワイン樽、あと、大きな製造用のタンクですね。

 

テイスティングしたワインです。

 

以下、それぞれ4か所のワイナリーの風景、ランダムにです。

途中曇りもありましたが、概ね晴天でした。

 

 

 

これはお昼に頂いた料理です。

貝とサーモンとピロシキでしょうか、あとポテトチップスですね。

貝とサーモンが新鮮で美味しかったです。

 

 

 

夜のイタリア料理です。

この人が調理人です、イタリアの田舎料理だそうです。

 

 

料理によってワインもそれぞれだされました。

月並みですが、美味しかったです(普段食べることがないですから)。

 

前菜のスモーク・サーモンです。

 

次にスープ(これが最初だったかもしれません、よく覚えていない:汗)。

 

次にリゾット。

 

メインの牛肉料理です。

 

 

最後デザートのティラミスです。

 

楽しい夜を過ごさせて頂きました。

 

 

 

さすがに、これでお終いというと標題は何なんだということになります(汗)。

50歳ということで(私ももうすぐ50歳を迎えますが)、それにまつわるお話を下に抜粋します。

谷口雅春先生がご自身50歳のお誕生日をお迎えになる際、述べられたお言葉で、直木賞として名高い、直木三十五のエピソードとともにお話されています。

管理人注:下写真、谷口雅春先生です。「生長の家」創始者・谷口雅春先生を学ぶ会様のHPよりお借りしました。

 

私は今年50歳になるはずだったが止めにした。

今年から年齢の数え方を逆に数えることにしたのである。

昨年49歳であったら今年は48歳と呼ぶことにした。

で来年は47歳になる。

僕の同窓の文士植村宗一君は、直木三十三、直木三十四、直木三十五と順序年齢をペンネームで呼ぶことにしていたが、三十五以上にならぬといって、以来死ぬまで直木三十五で通していた。

別にその真似という訳ではないが、近ごろ、市電に年齢入りのパスで乗車すると、あまり私の顔に皺がなく、頭に白髪がないので、他人のパスを使用しているんじゃないかと、女車掌にジロジロ顔を見詰められる。

しかしながら、これはある意味有難いことである。

心の持ち方で人間は老衰しない。

寿命を終えるまでは若々しく働く。

私は働いて、働いて、死の最期の瞬間まで働いて、この世の中を終わりたいと思っています。

「明窓浄机 飛躍篇 昭和16~19年」 P122-123

 

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明窓浄机 飛躍篇(昭和16~19年)

 

 

50歳を迎えるにあたって、自分もこうありたい・・・。

よし、先生にならって自分も逆算して行こう!

・・・いや、待てよ、そういえば、自分は実際年齢から12歳引くことにしていたから、今37歳なんだ(笑:詳しくはこの話をご覧ください)。

追記:私が実践している若さの秘訣。参考までに以下いくつか紹介します。

人生の勝者になるための、たった一つの要因。

野菜・果物スムージーで病気のない健康生活を実現!

驚きの”ホット”野菜スープをバイタミックスで作ってみたところ、なんと・・・!

より魅力的な人間になるにはどうしたらよいのか?答えはたった一つの生活習慣。

運動不足を解消する以上にメリットがあるジム通い、その理由。


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