こういう行動を取れる民族が日本人だけだとしたら、その理由は一体何なんだろう?

当初実は他の事を書こうと思っていました。

しかし、この話題を耳にして、どうもスルーできない・・・。

話題がホットな今、この大切なテーマについて言及すべきだと思いました。

それでは早速行ってみましょう!

 

他国の人々から賞賛される日本人。

このYOUTUBEを目にしまして、観ているうちにまた、涙ぐんでしまいました・・・。

 

 

こういう話を聴くと、”同胞、日本人よ、ありがとう。”という気持ちが心の底から湧いてきて、感極まり涙がこぼれ落ちるのです。

異国に住んでおり、日本文化外の生活を日々行っているので、こういう話を聴くと自分の中に宿るDNAが敏感に反応するのでしょう。

歓喜のDNA反応です(笑)。

自分が生粋の日本人であるという証でもあろうかと思います。

実際こうして記事にしておりますし、書かずにはおられないという訳です。

 

日本にお住まいの皆様、大変厳しい寒さの中、ご苦労お察しします。

また災害に遭われた方、不幸にも事故に遭われた方々に心よりご同情申し上げます。

今冬、積雪の猛威は特に激しかったと聞いております。

そのような厳しい天候が続く中、日本から心温まるニュースがまた送られてきました。

立ち往生して車中動けなくなった人達へと、餃子の王将、福井県丸岡支店の皆様が、およそ500人の方々に無償で食事を提供されたとのこと。

 

 

また、同じく立ち往生していた山崎パンの搬送トラックのドライバー様が、積んでいた菓子パンなどを、付近に停車していた人々に自らのご判断で無料配布されたとも。

これら以外にも類似した善行が多数行われたようです。

個人レベルにおいても、お互いがお互いを助け合う様々な無償行為が全国各地で行われたことでありましょう。

記事になろうが、ならまいが、感謝されようが、されまいが関係ないことではありますが、全ての善行を施された皆様の想い、行為が明るい未来を作っているという事実に感謝御礼申し上げます。

 

さて、そういった他人の救済を無償で行う日本人の行動を耳にした他国の人々から、驚きと賞賛の声が続々と送られおります。

以下、多くの声その一部、どうぞご覧ください。(上YOUTUBEより文字起こししました)。

 

 

俺が日本を愛する理由はこういう部分にある。

個人主義ではなく、みんなで助け合おうとするんだシンガポール)。

 

311の時に俺も同じような体験をした。

地震の後にモリオカ市内のホテルに帰ったら、スタッフさんが自販機の飲料を無料で提供してくれたんだ。

そしてその翌日にはもっと感動することがあった。

停電したりして通常のサービスを提供できないからということで、普段なら一泊8000円のところを、1000円にしてくれたんだよ・・・。

他人に対してそこまでしてくれる国民が、果たして日本人以外にいるんだろうか(オーストラリア)。

 

❝日本人との民度の差を考えると絶望的な気分になる(香港)。

 

❝いつも通りの日本だね!

日本人はよそよそしいって言う人もいるけど、実際の日本人は連帯意識が強いんだよ!!!(日本在住)

 

めちゃくちゃ日本的な話だよな。

日本人なら当然のことだって気すらするもん(国籍不明)。

 

日本人と私たちとの差はこんなにも大きい(ペルー)。

 

日本人は雪かきとかも地域で協力してやるよ。

こういう出来事は特別じゃない。

災害が起きれば常に団結するのが日本人だから(コロンビア)。

 

ブラジル全土に告ぐ。

日本人を模範とせよ。

繰り返す。

日本人を模範とせよ(ブラジル)。

 

店員と言ったて一般市民だもんなあ。

こういう行動が取れるのはやっぱ民度が関係していると思うわ(香港)。

 

俺の地元なら略奪が始まっているかもしれん。

少なくとも日本のような規律は期待できない(米在住)。

 

❝「団結」や「結束」という言葉の意味を、ここまで示している事例は他に滅多にないね(パラグアイ)。

 

❝優秀的大和民族という一言に尽きる(香港)。

 

❝これが日本であり日本人なんだ!

俺はすでに日本人に対して一生分の敬意を注ぎ込んでいる!(ブラジル)

 

❝こんな時代にも尊敬すべき人たちがいるんだなあ・・・。

自分勝手な増悪を抱えた人間ばかりだと思ってたわ。

でも隣人愛を持っている人がいることを知って、ちょっと救われたような気持ちになった(国籍不明)。

 

 

 

日本人としてのDNA。

これらの行動、もちろん簡単にできることではありませんが、吾々日本人としてはあり得える事だと思えますね。

しかし他国に住む多くの他民族の人々にとってはとうてい信じられない、あり得ない話のようです。

このよう状況で、もし山崎パンの搬送車が路上で立ち往生していたら、我先食料を求めて暴動が起こるであろうと言う国の方も何人かおられました。

ある種極限状況ですから、例えば、お腹が空いて泣き叫ぶ子供を抱えている親としてはやむを得ず暴挙にでるかもしれません。

しかし、例えそういった状況においても、自己を犠牲にしてでも全体を慮る習性を持つ日本民族は、じっと我慢して耐え忍ぶ傾向の方が強いであろう・・・。

 

・・・ここで、つい最近記事にしましたこのブログ、ぜひ皆さんに読んで頂きたいのです。

本当は最高に素晴らしい日本の国歌。日本人のルーツもここにあった!

 

いろんな諸問題、もちろん日本にも多々あります。

しかし、何はともあれ、この一点に於いて日本人として不変であれば安心できるのではないかという想い、それが、国歌”君が代”で詠われているのですね。

それが今回の厳冬下における様々な苦境における助け合いの精神の基として発揮されたのかな、とも思うのです。

以下、君が代の歌詞の意味、ご覧ください(上記ブログ記事より引用しました)。

 

《きみ》=完璧に成長した男女が

《代》=時代を超えて

《千代に八千代に》=永遠に千年も万年も、生まれ変わってもなお

《さざれ石の巌となりて》=結束し協力しあい、団結して、

《苔のむすまで》=固い絆と信頼で結びついていこう

 

今回の餃子の王将さん、そして山崎パンさんにまつわるお話ーこういった行動を起こせる日本人のルーツって一体何なんだ、と外国の方に聞かれたら、

”それは吾々の国歌をご覧になってください。

お互いに協力、団結し、固い絆と信頼で永遠に結びついているのが吾々日本人なのです。

その想いを国歌として歌っているのが日本人なのですよ。”

と答えたらいかがでしょうか。

 

 

また、それこそが日本人としてのDNAではないだろうか、と私には感じられるのです。

 

国歌を否定する国民が幸せになれるのか。

たまに耳にするのですが、慣例的に歌われていた国家”君が代”を式典などで歌わないようにする傾向があるようですね。

 

・・・私は思うのです。

国歌を否定して(今まで長年歌っていた大事な式典で歌わなくするというのは否定といって良いのではないでしょうか)、果たして国民は幸せになれるのかと。

繰り返しになりますが、餃子の王将丸岡支店長さん、山崎パンのドライバーさん、彼らが起こした行動の元にある思想・日本人としてのDNAは何でしょうか?

国歌で詠われている、日本人同士の固い絆と信頼、そしてそれに基づくお互いの結束、団結、協力の想いではないでしょうか。

私など、小学校一年生という、意味が良く分からないころから国歌を聴き、また学校で歌いながら育ってきました。

実はその事実が、自然私をして日本人としてのDNAを保持させ、いずれ受け継がせる者としての基礎を築いていたと言えるかもしれません。

”小さい時から慣れ親しんだ”、という事実です。

それさえもなくなってしまって、果たして将来的に日本人は本当に大丈夫なのか?

 

・・・いろいろな意見、見解の相違があるのは承知の上で、自分が信じ、想うところは真摯に伝えて行きたいと想う次第です。

 

今日は2月11日、「建国記念の日」です。

日本は今日で建国以来、2678年を迎えました。

子供に話すと、びっくりします、だってアメリカは240年ほど、日本の方が10倍以上国としての歴史が古いのですから。

 

お祝いとして今日は晩御飯に日本のお鍋を頂く予定です。

楽しみです~(笑)。

追記)来週は読書会の第2回目です。皆さんの参加、お待ちしております(下リンクをご参照ください)!

読書会のお知らせ

第一回の模様


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