やはり本当に好きなことを手に入れることが一番大切。

2018年3月12日

おくればせながら、皆さま新年おめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、今年最初の記事です。

今回は、普段から感じていること、標題の件についてちょっと自由形式風に述べてみたいと思います。

あと、書斎が様変わりしたので、写真を交えてお知らせしたいと思います。

それでは、今年最初の記事、行ってみましょう!

 

充実した人生には好きなことが欠かせない。

やはり、ここに行きつくと思うのです。

本当に好きなこと、魂の歓喜を感じることができるものを持つ、ということに。

そしてこれが、今自分の抱えている様々な問題を解消・緩和させてくれる元であるということです。

 

例えば、このブログでも度々取り上げております飲酒の問題。

”自分は飲酒で問題がある”、との認識を基に対策を考えますよね。

実際に飲酒で問題があるわけですから、当然であります。

それで、”この飲酒問題をなくするにはどうしたらよいか”、というところから考えて、例えば、じゃあ、お酒以上に好きなものを探そう、そうしたらお酒に頼らずとも楽しい生活が送れるのではないか、ということになる訳です。

それはそれで正しいと思いますが、実は本当に好きなこと、心から魂が歓喜することが見つかりさえすれば、飲酒は自然と消えて行くのです。

それはなぜかと言うと、飲酒という行為が、その魂が歓喜することをやる上で、不要になるだけではなく、むしろ有害になってしまうからです。

 

 

 

以前に片岡鶴太郎さんのヨガの話をしました。

彼も、以前はお酒を好まれて、大酒を飲むことでストレスを発散されていたそうです。

その彼もヨガと出合われてからは、ほとんどお酒を飲むことがなくなったそうです。

お酒を飲んでいては、あのようにヨガに没頭されることは当然無理でしょうから。

つまり、お酒を飲むことは今や、彼にとって有害となった、ということでしょう(ことヨガを実践することに関してはそういって良いかと思います)。

あれだけ好きだったお酒が無用になった、ということです。

 

また他の例で、仕事のストレスがあるとしましょう。

このストレスにしても、心が鬱にまでなってしまうほどのその背景の一つには、”本当に好きな事の欠如”があるのではないかと思います。

私は鬱病にかかったことはないので、断言は致しませんが、精神的にかなり落ち込み、おそらく鬱に近い状態までいったことはあります。

その当時を振りかえると、やはり本当に心から、魂が歓喜するほどに自分が好きなことはもっていなかった・・・。

 

それなりに好きなことはありましたよ。

でも片岡鶴太郎さんが仰るところの、ヨガとか、絵画創作といったような”魂が歓喜”するほどのものではなかった。

 

ここがポイントだと思います。

ただ好きじゃ足りないのですね。

魂が歓喜するほどに好きでなければならない。

もし、そのようなものがあれば、人生の諸所における様々な困難も乗り越えられるのではないかと思うのです。

 

それが何かは人それぞれでしょう。

私の場合でいいますと、はっきりと何なのかをここで述べるのは憚りますが、それをやりたいがために、早朝に起きて時間を2時間ほどこしらえています。

出勤前朝の時間はそれをやると決めている。

ですから、前夜に自らお酒を飲んだりすることはありません。

週末もそうですね、友人とのパーティー等必要がない限り、通常飲酒はしません。

早朝活動が楽しみな訳ですから、それに備える意味もあります。

 

また、たとえ仕事が大変なものになると前夜に分かっていても、それほどストレスを感じることもなくなりました。

なぜなら、”どうせ何とかなる”と思うようになったので、取り越し苦労をすることがなくなったからです。

仕事に関しては、会社のドアを開けた時点で、自分の全てを捧げる気持ちでやり、そして、帰りのドアを出た時点で、頭を切り替える。

そこの切り替えをきっち、とやる。

とは言え、帰りの車中でいろいろ考えることもあります(慣性の法則みたいなもので(笑)、脳みその中では思考を引きずるのですね)。

でも帰宅して自分の書斎に入るころまでには、大抵忘れています。

 

大げさと思われるかもしれませんが、この”本当に好きなことを持つ”は人生に於ける最大の関心事の一つに違いないのです。

 

恐ろしいのは以下の点です。

いろんな娯楽や、感覚的な満足を満たしてくれるものが容易に手にはいりますから、それによって一時の快感を得ることで辛いことから逃避し、人生の苦楽のバランスをとって過ごして行くこと。

それはそれで一つの手法かもしれませんが、先にも述べましたように、それは魂が歓喜するほどの喜び、楽しさではないでしょう。

一時の慰めに過ぎないのではないでしょうか。

本当に歓喜するものを手に入れれば、そのようなものは不要になります。

一時の娯楽・快感に依存することなく、もっと本質的な、恒久的な、自分のコア・心内から湧き上がる喜びを感じることができます。

 

なにも知的な活動に限らないと思います。

これも以前にお話しましたが、マラソンが生き甲斐だ、という人もいます。

また、自転車が好きな人もいまる(冬場でも、雨の日でも長距離を通勤しているような人もいますよね)。

プラモデルを作るのが好きな人もいるでしょうし、映画鑑賞を極めようとする人もいるでしょう。

まさに、自分の仕事がそうだ、という人もいることでしょう。

 

繰り返しになりますが、とにかく、心から好きなもの、魂が歓喜することを持つこと。

充実した人生を過ごすには、まずはこの点をクリアーすることである、そう私は考えております。

まだ、以下の記事を読んでいない方、ぜひご一読ください。

自分が本当にやりたいこと、見つけられずに悩んでいますか?

 

 

 

書斎紹介~私の活動の場です。

以前に記事でも紹介しましたが、最近の書斎の模様をお送りします。

私自身、他の人のオーディオ・ルーム、書斎等を見ることに非常に興味を覚えますので、関心のある人もいることでしょうから、以下簡単に紹介します。

管理人注:ちなみに、これで見る限り、私の最大の趣味は音楽鑑賞のように思われるかもしれませんが、そうではありません。しかし、オーディオが書斎の大部分を占めているのは事実です。

 

以前は、オーディオにラックがありませんでしたが、他の部屋よりもってきて追加しました。

その際、TVももってきました(まだ接続はしていませんが)。

今回はスピーカーについてはちょっと説明も加えます(このブログの趣旨からはずれていますので、興味のない方はスルーお願いいたします。)。

 

これが現状の模様です。

 

 

2か月ほど前に、会社の同僚より、POLKAUDIO RT20Pというスピーカーを、なんと無料で頂きました(ラックの両脇にある細長いやつです)。

これが凄く気にいりまして、ヴォーカル系を中心に聴いております。

なんの故障もなく、なぜ不要かと訊いたところ、彼曰く、音楽聴かなくなったし、場所の無駄だそうです。

で、私がネットで売ればいいのでは、と言いましたが、メンドクサイ、とのこと。

それで、私が譲り受けました(ラッキー!)。

御礼に、彼は一人暮らしなので、食料品をお送りしました(笑)。

 

サンスイのSP-2000、これは2年ほど前にネットで販売されているのを見て、値段がペアで$80(一万円ほどですね)でした。

 

これまた、厚みのある温かい音を鳴らしてくれます。

レコードを聴く際によく使います。

非常に安くで手にいれることができ、これも持ち主になぜ、こんなに安くと尋ねたところ、数年前に$200ほどで購入したので、それを基に売値を設定したとのことでした。

もっと高く売れるのに、といいましたが、OKとのことで、これもラッキーです。

 

次にJBLのL100センチュリーです。

 

これは3年くらいまえですか、会社の掲示版に”FOR SALE”として張り出されていまして、$600とあったのです。

実は後で述べる、JBLのSTUDIO590を購入したばかりで、妻の了承を得られないと思って、欲しかったのですが、あきらめておりました。

が、どうやら売れずに困っているらしい・・・。

そしてネットで販売するのはメンドクサイ(またです)らしい。

で、交渉したところ、半額の$300(!)でいいから買ってくれといわれ、持ち帰ってテストをしたところ、一遍に気にいってしまい、妻に頼んで(苦笑)買ってもらいました。

弟さんがドイツで1970年初頭ごろに購入して、その数年後に譲り受けたそうです。

が、ここ10年ほど(だったと思います)は使っておらずガレージに眠っていた、そうです。

サンスイに比べて音が繊細ですが、これがJBLの音なのかなあ、とあまり詳しくしらない私は感じております。

JAZZ CDを聴くことが多いです。

 

ラック上にあるBOSEはMODEL314。

96年に日本で買いました、ペアで6万円でした。

初めて鳴らした時はそのクリアーで躍動感のある音に感動しました~。

 

いいスピーカーだなあ、と思います。

手放せませんね。

夜ちょっとした音楽を聴く時にはこれで聴いています。

 

最後に写真は載せませんが、両端にあるのが、JBLのSTUDIO 590です。

3年ほど前に新品で購入しました、ペアで$2000位だったと思います。

クラシック音楽はこのスピーカーで聴いております。

 

あと、SL1200-M3Dがレコード・プレーヤーです。

これももう18年くら前ですか、アメリカで買いました。

当時$500を少し切るくらいだったと思います。

私にとっては思い出のある、貴重なプレーヤーです。

 

アンプ類も特に誇れるものはありません(汗)。

ただ下のDENONのアンプ(PMAー2000)とCDプレーヤー(DCD-1650AL)は、BOSEのスピーカーを買った時に購入したので、96年ですね。

今も現役で使っており、これまた思い出深い機器です。

 

まあ、あと少しありすが、また機会があればいつの日にか。。。

 

昨日、年が明けて、久しぶりにちょっとゆっくり音楽を聴きました。

雑多ですが紹介します。

マイルス、マラソン・セッションの一つですね。

あっという間に全曲聴いてしまいました。

個人的にはこのころのマイルスが一番好きです(とはいえ、彼の音楽を全部聴いた訳ではありませんが)。

 

 

どれも好きですが、プライドは特に思い出深いなあ。

新入社員当時のカラオケでよく歌われていました。

 

このCDは”花は咲く”で決まりですね。

 

 

これは一曲目 “I don’t know” のギターの引き始めの音、中学性の時にヘッドホンで聴いていて、ぶっとんだ記憶があります。

ランディー・ローズという人が弾いているのですが、すごくかっこいいです。

 

 

これらのシングルもたまに聴きます。

シングル・レコードで聴くと音が良く感じます。

 

これも一曲目、”I’ll Close My Eyes”がいいです。

心が穏やか~になります。

 

 

これはライブ録音とは思えない録音です。

B面一曲目、”ドミノ・ライン”が特に好きです。

 

ベートーヴェンの交響曲、第9番です。

新春なので、このCD聴いてみました(クラシックは超初心者ですが、いいですね~)。

 

以上、こんな音楽を聴いておりした。

 

さて、次回は読書会についての感想を述べて参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

追記:只今2018年3月ですが、義理の父よりテキスト・メッセージが来まして、職場の人がレコードを処理しようとしているんだけど欲しい?、とのこと。

とりあえず、YES、と返事した訳です。

 

・・・するとなんと、その数おおよそ1,000枚!

まじか~!!!

 

 

全て書斎に運びこみました。

おそらく貴重なものは抜き取っているでしょうが、結構いいものもありまして、例えばA~Cあたりを見るとこのようなものがありましたありました(なぜかZEPPELINも含まれていますが・・・)。

 

WEST SIDE STORYは3枚のレコードがありました。

 

う~ん、一体持ち主はどんな人だったのだろう・・・?

今度義理の父に聞いてみます。

これから一枚一枚、全部聴いてみようと思っています。

おそらく7~8年はかかるかなあ・・・。

楽しみです~。

このブログでも時には紹介して行きますね。

 

・・・それにしても、本にしても、レコードにしても、オーディオにしても、欲しいと思うものが、自然と寄ってきます・・・。

本当、有難いことです。

 


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