【お知らせ】読書会始めます。

2018年1月22日

 

読書会の概要

2018年を迎えるにあたって、来年、皆さまの人生をさらに充実したものにするために何かお手伝いできないだろうかと思い、考えつきましたのが表記の件です。

簡単に概要を説明します。

毎月、その月に読む本を選んで、その感想記事を私がブログに書き込みます。

皆さんにも同じ本を読んでいただいて、感想をブログ記事のコメント欄に記入頂く、というものです(もちろん必修ではありませんが、より多くの方に記入頂けると有難いです)。

本を読むだけでも素晴らしく価値がありますが、他の人の感想を知ることでさらに勉強になりますし、本を読むモチベーションもあがるかと思います(読者間で交流を深めることができたらもっと楽しいだろうなあ)。

 

別に制度があるわけではなく、私が今月はこの本を読みますよ、というアナウンスをしますので、興味がある方は一緒に読みましょう、ということです。

 

本の選定にあたっては、谷口雅春先生の本を中心にします。

 

上画像、谷口雅春先生です。「生長の家」創始者・谷口雅春先生を学ぶ会のHPよりお借りしました。先生の生い立ち等に尽きましては同HPの谷口雅春先生の足跡をご参照ください。

 

理由は、個人的に先生のことが大好きだからというのが一番の理由(笑)ですが、この本を読むことで必ず皆さんの人生を好転させるのに役立つと確信するからでもあります。

また一人でも多くの人に雅春先生の本を読んで頂きたい、それが私の願いであります。

 

気楽に、楽しく、真摯にをモットーにやって行きたいと思っております。

 

第一回選定本

さて第一回の選定本ですが、

谷口雅春先生著『第二青年の書』にします。

 

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第2青年の書

今アマゾンで見ましたが、結構高価です(苦笑)。

そして残念ながら現在は絶版となっております。

 

 

 

 

しかし、本を読むのに購入する必要はありません。

平賀玄米様が、「谷口雅春先生に帰りましょう・第二」という掲示板HPにて本文を謹写されていますので購入することなく読むことができます。

下のリンクをクリックしてください。

谷口雅春先生に帰りましょう・第二

 

検索に”第二青年の書”と入力して検索を押します(下参照)。

 

 

その後、抽出された記事全体の半分ほどのところに平賀様が謹写を始められた理由とともにはしがきから始まっている記事があります(ブログのタイトルナンバー”8131”)。

それが本文のスタートになります。

 

以下、本文のスタート記事ですが、はしがきの前に『第二青年の書』を平賀玄米様が謹写を始められた理由から始まっております。

 

私の方からあちらのHPへお邪魔することは憚られますので、この場にて現在も謹写を継続されておられます平賀玄米様のご厚意に心より御礼申し上げます。

 

以下、本文はしがきの中から特に重要と思われる箇所を抜粋しました。

人間には「表面の自己」と「内在の自己」とがある。

「表面の自己」を「第一の自己」だとするならば「内在の自己」は「第二の自己」である。

それは「未見の自己」であるが、「表面の自己」が肉体的であるに反して、それは霊的である。

そして「第一の自己」よりも奥深く沈潜していて、尚一層ホンモノの“自己”である。

私は、さきの『青年の書』に於いて、青年はいかに生くべきかを私の経て来た生活体験に照らして書いたが、この『第二青年の書』に於いては、「青年の第二の自己」を発掘して、いまだ青年たちが気付かない「神聖なる自己」に対面させることを心掛けて書いたのである。

『第二青年の書』はしがき P2-3

 

私はこのブログで『青年の書』を読むことを皆さまに推奨しております。

↓↓↓クリック↓↓↓

 

クリックしてカスタマー・リビューが読めます。その二つを以下紹介いたします。

すべての生き方に悩んでいる方にぜひ読んでもらいたい、人生最高のテキストである。この本を読んでいるかで、その人の生き方と人生が決まる。内なる声に目覚めれば、未来に自信がわき出て、それからの人生が成功に導かれる。もともと、青年用の書物であるが、幅広い年齢層の人に是非読んでもらいたい。この書をよんで、目前に起こる「奇跡の連続」に驚かざるを得ない。” By 象山さん

 

唯々素晴らしいです。未来へのバイブルであり、心の法則を軸に普遍的真理は永遠であると改めて理解させられました。これを読めばあなたも、わたしも幸福にならざるを得ないこと請け負いです。” By りりぽん推しさん

 

私がブログでこの本を紹介して推奨する理由・・・、察していただけるでしょうか?

あなたの人生の中でエポックメイキングとなり得る本なのです。

本当にそうなのか?

一度手にしてご自身でお確かめください。

 

このはしがきにもありますように、『第二青年の書』を読むことで人生の意義、人間とは何かということがさらに深く理解できるようになります。

これから世の中を支えて行く若い人たちには、この二冊、特に読んで頂きたい・・・。

 

・・・あっ、でも実年齢は関係ありませんよ(笑)。

心の若ささえあれば、我々はいつまでも”青年”であるわけですから・・・。

 

この『第二青年の書』まずは、はしがき及び第一章から第三章までの読了を今回の課題にしたいと思います(ページ数にして30ページほどです。平賀様の謹写は只今六章に進んでおります。ですからどんどん読み進めてください)。

私の感想記事は来年の1月14日(日)にアップ致します。

それまでに一人でも多くの方がこの『第二青年の書』をお読みになるようにと願っております。

どうぞよろしくお願いします。

お互い輝かしい2018年を歩んで参りましょう!

第一回読書会の模様はこちらです。

 

 


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