【食生活を改善したい方、必見!】簡単蒸し野菜でアンチエイジング、健康増進!

2018年4月10日

ずっと以前に紹介しました、野菜をスムージーにして取得する方法がこれです。

 

 

これは私イチ押しの食生活改善法・健康増進習慣で、以来風邪をひくこともなく、体の調子もよく、朝の通じも問題ありません。

もう5年ほどこの状態が続いていますから、絶対の効果があると自負しております。

実はこれに追加して行っているのが、標題にある、野菜を蒸して食べる、というものです。

全ての野菜がスムージーでとれるわけではありませんので、この方法によって”追加”、という形で取っております。

それを今回は、酢漬けの調理方法と合わせて、お届けしたいと思います。

本当に簡単です、ぜひご覧ください!

まずは材料の買い出しから。

本日は日曜日。

天気はあいにくの雨。

今週は平日ジムへ行くことができなかったので、幸い特に予定がないことですし、ジムに行って汗を流しました(私のジム通いについては、このリンクをご覧ください:運動不足を解消する以上にメリットがあるジム通い、その理由。

その後ジムからの帰宅途中、野菜の買い出しに行きました。

これが本日の買い物です、全部で$12ほどでした(全てオーガニックです)。

 

 

ケール、パセリ、ニンジン、レモン、これが私不動の4種類。

これに先週の残りものである、ブルーベリー、ラズベリーを加えてスムージーを作ります。

いつものように、朝すぐに作れるよう、洗って容器に詰めました(詳細は、このリンクにてご覧ください)。

今回は不動の4種類以外に、玉ねぎ、赤ビート、ピーマンを買いました。

玉ねぎはほぼ毎回、赤ビートはよく購入します。

あとはその場の気分で買ったり買わなかったりです。

今回は緑のピーマンを買いました(結構大きなものが安く売ってましたので)。

 

それでは以下、その三つ、玉ねぎ、赤ビート、ピーマンを調理して参ります。

非常に簡単です!

 

 

玉ねぎは酢漬けにする。

 

玉ねぎの効用は、血液サラサラ効果が有名かと思います。

人間の体は血液が巡ることで維持されている訳ですから、綺麗な血液を保つことが大切なことはすんなりイメージできますね。

玉ねぎの詳しい効用につきましては、以下のリンクをご覧ください。

「効果効能」の知恵袋ブログさんより。玉ねぎの効能について。

 

さて、私の調理方法ですが、丸々一個、ざっくり切りまして、容器に入れて、それに酢(私はリンゴ酢を使っています)を200㎖加えます。

 

 

その上に、甘味料としてアガベシロップを少々入れます。これがそのシロップです。

 

ちょっとしょっぱいので入れるのですが、少量なのでハチミツとかでもいいかと思います。

しょっぱさが気にならない人は何も入れずでもちろん結構。

冷蔵庫に入れて、翌日には完成しています。

夕食、あるいは昼食に少しづつ頂きます(会社で間食として食べる場合が多いです)。

酸味があり、はじめは抵抗があるかもしれませんが、慣れると大丈夫ですよ。

 

赤ビーツは蒸す。

 

次にビーツですが、これも効用が多々あります。

有名なところは、アンチエイジング、あと癌予防

飲む献血と言われており、血の栄養になる鉄分が豊富とのこと。

本当、切ったらまるで、血のように赤いジュースが流れてきます。

以下のリンクに詳しい効用が載っておりますので、ご覧ください。

Life or Eat さんのブログより。ビーツの効能について。

 

さて私の調理方法ですが、切って蒸すだけです(笑)。

一応以下に紹介します(今回は、ピーマンも一緒に蒸しました)。

綺麗に洗った後、ちょっと大きめに切ります(綺麗ですね~)。

 

 

ピーマンも同様。

管理人注:脇にある包丁、かなり大型です。ピーマンの大きさが分かりますね。

 

次にそれを鍋に並べて行きます。

 

ビーツの葉っぱも綺麗に洗って、上に載せます。

 

あとはこれを蒸してゆくだけ。時間は20分ほどです。

 

タイマーセットして、20分後の写真です。

非常にかさばっていたのもこの通り。葉っぱがしんなりしています。

 

以下容器に移して、玉ねぎと同様、昼食、夕食時に少しづつ頂きます(会社でお昼ご飯の一部として食べる場合がほとんどです)。

 

この二つの容器に入った酢漬け玉ねぎと蒸し野菜を、週5日で頂きます。

意外のようですが、この蒸し野菜、そのままでも味があり(甘いです)、何もつけずに十分食べれます。

 

朝のスムージーと合わせて、これで野菜は十分。

① スムージー(ケール、パセリ、ニンジン、レモンの4種類に、リンゴ、ブルーベリー、ラズベリー等加えます)

② 酢漬け玉ねぎ

③ 蒸し野菜(ビーツ、ピーマン、などなど)。

この三つが私の”ルーチン基礎野菜”です。

管理人注:最近は週に一回はこの”ホット野菜スープ”を作っています(とはいえ調理時間は10分もかからない、超簡単)。これがまた美味しいです。

私の食生活は、野菜中心に完全に変わりました。

 

 

自画自賛になりますが、私、今48歳ですが、大抵の人から5歳は若く見られます(人によってはもっと若くみられることもあります)。

髪の毛はちょっと白髪交じりですが、基本的に黒ぐろ、肌はしっとり、目も角膜周辺は白く(黄色っぽくない)、歯並びもよく綺麗で(これは15年前に矯正しました)、歯磨きにはこだわりをもってます(歯磨きは大事です・・・、この記事読んでみてください)。

自分でこんなこと言って恐縮ですが、おそらく、上の野菜取得生活習慣の効果が大きいことは間違いありません。

 

アンチエイジングの野菜取得生活習慣、もちろんこのやり方がベストなどとは言いません。

私も見よう見まねで始めて、これに固まったのです。

野菜の種類、調理方法等、他にもいろんな方法があるかと思います。

そこは皆さんいろいろ工夫して、自分に最も合った方法を探してみてください。

 

とにかく始めること、そして続けること、これに尽きます。

 

野菜の取得が十分でないと感じている方、まずは少しづつ初めてみませんか?

継続は力なり、健康ライフを実現しましょう。

PS:”研究室より”の記事、広告下に追加しました。

 

 

研究室より

さて、この野菜料理ですが、ご覧の通り、”料理”とは決して言えるレベルのものではございません(汗)。

私、メインの昼弁当は、家族皆で食べる晩御飯の残りを会社にもって行きますが、この酢漬け玉ねぎと蒸し野菜も別枠でもって行きます。

これがばかにできません、結構な量です。

しっかりと栄養補給してくれます(玉ねぎの残り酢も頂いてます)。

午前中、ちょっと小腹がすいたな、といった時に、これらの野菜を食べることも多いです。

 

管理人注:下画像、本日のお昼です。カレーの残り、酢漬け玉ねぎ、赤ビート、赤ビートの葉、それと赤ピーマン、全て蒸したものです。あとはチーズとハムのサンドイッチです。これは朝2分で作りました(笑)。

 

 

蒸し野菜、こんなの食べて退屈だろうと思われるかもしれませんが、実際食べてみると案外おいしいです。

本文にも書きましたが、野菜本来の甘味があって、自然のおいしさです。

これが本当の”うま味”なんでしょうね。

普段、野菜ってなにもつけずに食べる、ってこと少ないですよね。

何をつけるかにもよりますが、できれば体に良くないものは避けたいです(あまり神経質になる必要はないですが)。

おいしい野菜を蒸してそのまま食べる、ぜひ試して頂きたいなあと思います。

 

日々の食生活の結果は短期では分からないが、長期的に分かるものです。

これは実は、恐ろしいことで、短期で分かれば、すぐに異変が分かるのですが、長期にわたってじわじわくるので、ある地点に到達するまで異変が分かりにくい。

その逆もしかりで、こういった改善をしたからといって、ただちに(肌のつやがよくなるとか)外見が変わるわけでもない。

こちらもじわじわくるのだろうと思います。

しかし言えることは、両方とも長期でみた時に、良くも悪くも大きな成果を生む、ということ。

良い成果を生んで健康的な人生を歩みたいものです。

 

さて最後に、私の大好きな俳優である片岡鶴太郎さんのブログより、彼が毎週作られているお料理を紹介します。

片岡鶴太郎 オフィシャルブログ 鶴日和より

 

さすが、全ての料理が芸術的です。

ご自身で手作りされているとのこと、ただただ感心します・・・。

超御多忙の中、一体どこに時間があるのやら、頭が下がります。

私は30分の週末料理(とも言い難い)でも大変なのに・・・。

いつの日か、理想の料理作り、実現させたいです。

健康, 野菜野菜

Posted by HAL


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