一日で人生を変える感謝の力。

2018年4月16日

落ち込んだ憂鬱な日々から脱却できたお話しを以前紹介しました。

そこで紹介しているのが「いのちが喜ぶ話」シリーズ。

社会教育家、大熊良樹先生がお話しされている全65話ですが、どれも皆素晴らしい。

生きる希望が湧いて来ます。

敢えてその中で、特に印象に残った10話について今後皆様に紹介して行こうと思います。

まず今回は1日で人生が全く変わってしまった人のお話です、もう天地がひっくり返るほどに。

 

 

生きる希望を失っている方、あるいは失いかけている方是非聴いてみて下さい。

皆様が置かれている状況を当然私は知りませんし、また話の解釈も人それぞれでしょうから、これを聴いて必ず悩みが解消されるとは言いません。

でも私は救われましたし、他にも救われた方がいます。

それがあなたにも起こるかもしれない。

その可能性がある限り、紹介して行く意義はあると考えます。

それでは行ってみましょう。

 

 

1日で奴隷から王妃様になった人の話

 

数あるお話の中から、まず最初に選んだのはこの話です。

だって希望に溢れているじゃないですか、こんな話が実際にあったんだ、自分の身にも起こり得るんだと思えると。

そしてその理由。

なんでそれが起こったのか、どうしてそのようなことが可能だったのか、それを私は気に入っています。

ギラギラに野望を持っていた訳ではない。

そんなもの全くなく、また王妃になったその人の容姿、見た目も悪かった。

でもそんな奇跡みたいなことが実際その人の身に起こった・・・。

 

 

なんでか?

全く凝っていないシンプルで、小学生の道徳の授業として聴いても良いようなお話しです。

それくらい分かりやすく普遍的で真理をついています。

 

・・・今じゃなくてもいいんです。

もし今時間がない、また聴く気がしないのならば、時間がある時に後で聴いてみてください。

2ヶ月後、3ヶ月後でもいいんです。

機が熟した時に・・・。

 

 

 

 

感謝の力は偉大なり。

この『いのちが喜ぶ話』第25話、”人生の主人公たれ”。

私は通勤時に時折聴いておりますが、改めて思うのが感謝の力です。

何に感謝するかというと”人間として生まれて有難い、今生きていることが有難い。”ということ。

もしこのことを本当に心から実感することが出来れば、人生の不幸はなくなってしまうだろう。

なぜなら存在していること自体が有難い、幸せだ、ということですから。

もはや日常の細々とした不満に思っていたことに心が引っ掛からなくなり、不満フリーの生活になるに違いない。

いやもっと進んで、満足ばかりの生活になるであろう。

 

この25話の話の主人公は奴隷でした。

しかしその心境たるや、奴隷であることにちっとも悲観していません。

自分の一日の食事全てを他人に施して嬉しいと思える心をもっている人です。

その彼女をして一日にして奴隷からお妃へと大変身させました。

 

考えてみると彼女はもうすでに、お妃であったのです。

いやそれ以上だったに違いない。

彼女は内なる心の世界においては既にお妃以上、天使のような存在であったに違いありません。

それが現象世界に現れた、ということですね。

 

奴隷でありながらも、嬉々として毎日過ごすことができる秘訣はここにあります。

それは、周りの環境に左右されない、全ては自分の心境次第であるということ。

そしてその根本にあるものは、人間として生まれて有難い、生きていることが有難い、という感謝の気持ちです。

 

管理人注:人間として生まれることの幸運を説いた話。

お勧めの話第二弾。

暗い憂鬱な日々から脱出できた話はこちら。


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