運動不足を解消する以上にメリットがあるジム通い、その理由。

2017年11月24日

最低週一回はジムに通うようにしています。

この頻度からも分かると思いますが、肉体改造、ダイエットといった目標をもってジムに通っているわけではありません。

運動不足解消の意味合いはありますが、もっと他の理由があります。

 

 

今巷には、筋肉美を誇っている方がたくさんいますね。

それはそれで素晴らしいと思いますが、私はそこにはあまり心惹かれません。

自分の体を健全に保ち、体が不自由なく機能してくれること、これを第一に心がけています。

 

体が精神に与える影響は多大なものがあります。

自分の体が苦痛にさいなまれると、どんなに精神が強い方でもそれを超克するには相当のエネルギーを要します。

また年を重ねてくると体の諸機能が落ちてくるのは自然のことで、普段から運動する習慣を身に着けることでそれらの諸機能を保ち続けることが大切です。

それによって体力も維持できますし、また不測の事態(肉体的故障)に陥ってもリカバリーが容易になります。

ウォーキング、ジョギングが最もポピュラーな運動でしょうか。

最近では自転車通勤をする人も増えてきているようですし、団体競技で野球、サッカーなどチームの一人として活動している人もたくさんいます。

人それぞれ好みの運動形態がいろいろあるでしょうが、私に一番ぴったりあうのはジム通いです

わざわざお金を払ってでも通う理由について今回はお話したいと思います。

今何でもいいからとにかく自分を、そしてライフスタイルを変えたいと望んでいるならば、ジムに入会してみるのも一つの手です。

 

 

体の節々を生き返らせる

これは20代、30代の若い人達には理解し辛いかもしれません。

40代以降の方々には分かってもらえるでしょうか(苦笑)。

年齢を重ねるごとに普段使わない体の機能が徐々に低下して行きます。

例えば背筋など、日常生活ではなんら問題がないようでも普段使わないでいると、その筋力は確実に低下してきています。

そしていつの日か、ある時点を超えたところでちょっとした負荷をかけた際などに苦痛を感じることになり、結果日常生活に支障をきたすことになります。

管理人注:とはいえ、いくら若いとはいっても、長期間運動をしていないと体への影響はもちろんですが、精神に与える影響(普段は意識していなくてもじわじわときている)もあり、若いからといって安心できません。問題の現れていない、今のうちから手を打っておくことが肝心です。

ジムに行きますと、体の隅々まで各筋肉を刺激する運動装置が多数備わっています。

それらをゆっくりと適度に疲労を感じるほどの負荷で動かします。

それをすることで、本来体に備わっている普段使わない機能を刺激し使うことになります。

機械もオイルをさしたり部品を交換したりと、機能維持のため定期的にメンテナンスをしますよね。

人間の体もそれと同じことです。

そういった体本来の機能維持のため、というのが私がジムに通う大きな目的の一つです。

 

 

もしこういった運動を、全くしなかったとしたらどうでしょう?

それこそ一年間何もしないのと、週に一回でも行うのとでは雲泥の差がつくことは容易に想像できるかと思います。

健康の有難さは普段は実感し辛いものです。

故障して初めて痛感するものです。

そうなる前に普段から対策を打っておくことが賢明ですね。

 

非日常を感じることの大切さ

上記のような運動をすることが目的なら、わざわざジムに通わなくとも、自分で機材を購入して自宅でやることももちろん可能です。

そうすれば長い目でみればコスト的に安くつくだろうし、ジムに通う時間も節約することができます。

確かにそうです。

実は私も結構高価なマシンを購入して自宅でやっていた時期もありました。

しかし自宅でやるとどうしてもマンネリ化してしまう・・・。

今一モチベーションを保つことが難しい。

”まあ今日はいいか、明日にしよう”、が積み重なり、結局はお蔵入りとなってしまいました。

ジムに通うことで、そこが一つの特別な環境を提供する場所となり、その精神的刺激はかなり大きなものがあります。

 

 

またジムにはさまざまな機材があり、とても自宅では全てを要することができません。

そこに集まって来ている人も同じような動機をもった人々ですから、そういった”やる気”が充満しており、運動する雰囲気を自然に醸成します。

また一人で運動するより皆と楽しくやりたい人には、ヨガ、ダンスなどの集団レッスンに参加することもできるし、運動するモチベーションを保つことも容易になります。

このように単なる運動することを超えた大きな刺激、モチベーションをジムに通うことで得ることができます。

これに一旦ハマってしまえばしめたもの、もはや運動することがあなたの生活習慣の一部となってしまいます。

お金を払うだけの対価は十分にあります。

ちなみに私は妻と二人で月$70(およそ7,700円)を支払っています。

後にアップした”実践編”でジムの内部を紹介しておりますが、そんなに豪華なところではありません。

しかし自宅から近く便利で、ジムとしてのサービス・機能も十分であり不満はありません。

はじめから高級なジムに通い、高いお金を払うことはお勧めしません。

むしろ利便性、自宅・職場から近いことを優先して選ぶべきです。

 

運動した後のシャワーを浴びる爽快感

 

 

運動した後に浴びるシャワーは格別なものです。

その爽快感は毎回感じます。

まあ週に一、二回ほどだからこそ特別に感じるのかもしれませんが・・・。

体の節々の適度の疲労感、そして小さなことではありますが、ちゃんと運動して体をメンテしたという達成感が温かいシャワーを浴びることで高い満足感に変わります。

実はこういった健全な精神的満足感を定期的に感じることが、人生において非常に大切なことなのです。

充実した人生を送っているな、という喜びと安心感です。

私の場合、帰途につく車中でも心地よい疲労感が続き、なんとも言えない充実感を味わっています。

 

最終的な目的は快適な日々を過ごすこと

最初にも述べましたが、私がジムに通う理由は筋トレとかダイエットといった目的のためではなく、日常生活を快適に過ごすための生活習慣の一つとしてです。

体と心両方のケアを行うことが目的です。

普段使わない筋肉を刺激する、階段の登りを再現するマシンで長時間ゆっくりと登ってみる、たまにはサウナに入って汗を十分流してみる。

そういった普段行わない運動をし、また自宅では味わえない感覚を体験することで、体と心両方の健全性を保つことに寄与してくれるのが私にとってのジムの役割です。

普段から健康に気を使い、定期的に運動をされている方はたくさんいるでしょう。

その方々は自分にあった独自の現在のやり方で進めてもらえればいいかと思います。

しかしどうも今一つモチベーションに欠ける、何から始めればわからないという方がいましたら、このブログ記事を参考に、まずはジムに週一でも通ってみるといかがでしょうか。

たとえ週一でも継続して習慣化しておけば、週二、週三と増やして行くことは難しいことではありません。

ジムに通ううちにもっとモチベーションが沸いてきて、例えば肉体美を追求したくなるかもしれません。

 

 

そうなると今度は”趣味”の領域になってきて、さらに充実したジムライフを送ることに繋がります。

 

・・・どうですか?

 

とりあえず、まずは週一のジム通いから始めてみませんか?

 

 

こから人生変わってくるかもしれませんよ。

 

管理人注:私が実際に行っている運動を紹介しています。

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健康, 運動ジム

Posted by HAL


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