そろそろ人生で果たしたいこと、目的、ゴールについて考えてみないか?

2018年4月16日

実は毎日毎日が死へむけてのカウントダウンであります。

いきなり何を言い出すのかと思われるかもしれませんが、本当にそうであって、大抵の人にとってはあまりにも先のことに感じるが故に普段意識しないだけです。

永遠にこの世の命が続くことはなく、当たり前ですがいずれ誰もがみな死んで行きます。

 

 

何もぜずにぼんやりと過ごしていたらあっという間に年をとって気づいてみたら人生の晩年を迎えていた、ってことに結構多くの人たちが遭遇してきたのかもしれません・・・。

 

例えば今6月です。

”え、この前新年を迎えたばかりのようだけど、もうあと一月で今年の半分終わりかよ。”

このような感覚は多くの人が感じたことがあるのではないでしょうか。

これと似たような感じで人生もあっという間に過ぎ去って行くようです。

 

あなたが人生で果たしたいこと、目的、ゴールは何ですか?

人生に何を望んでいますか?

今ぱっと回答できるでしょうか?

”いや~でもまだ若いから、そんなこと分からないよ。”

”もう年だしそんなことどうでもいいよ。”

そう言ってせっかくの人生を活かしきらずに終わって、後で後悔しても時すでに遅しです。

 

自分は人生に何を望み、何を得ようとしているのか・・・?

 

せっかくの人生ですから自分が本来もっている力、能力を十二分に発揮し、やりたいことを精一杯やって、悔いのない人生を送りましょう。

 

自分が今何歳かは関係ありません。

いつからでもスタートできます。

 

以下、歴代の諸著名人を引き合いに、老いも若きも年齢性別問わずに、いつでも人生花を咲かせることができるということをご紹介します。

 

こうやって見てみると、皆さん大事業を達成した時の年齢は様々です。

高年期(65歳以上)で達成した人が一番多かったりします。

今何歳であってもチャンスはある、ということですね。

 

 

管理人注:下画像、 個別に注釈がないものは全て日本版ウィキペディアよりお借りしました。

ウィキペディア

 

幼年期(0-5歳)。

タイガー・ウッズ(プロゴルファー、歴代2位のメジャー選手権優勝14回)がカリフォルニアのサイプレスにある近所のゴルフコースで9ホールを48で回ったのは3歳の時。

 

少年期(6-14歳)。

ジュリー・アンドリュース(映画「サウンド・オブ・ミュージック」の主演女優として有名)が4オクターブの歌唱力を身につけたのは8歳の時。

 

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(ハイドン、ベートーヴェンと並んでウィーン古典派三大巨匠の一人)が最初のシンフォニーを作曲したのは8歳の時。

 

アンネ・フランク(『アンネの日記』の著者)が日記をつけ始めたのは13歳の時。

 

ラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト)がハーバード大学に入学したのは14歳の時。

 

 

青年期(15-29歳)。

 

ポール・マッカートニー(ザ・ビートルズ在籍時にジョン・レノンなどと共に多くの楽曲を作詞作曲)がジョン・レノンに誘われて彼のバンドに参加したのは15歳の時。

 

ビル・ゲイツ(マイクロソフトの共同創業者、フォーブスの世界長者番付で、1994年から2006年まで13年連続の世界一)がマイクロソフトを創設したのは19歳の時。

 

プラトン(古代ギリシアの哲学者、ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師)がソクラテスの弟子になったのは20歳の時。

 

ジョー・ディマジオ(NYヤンキースでプレーしたレジェンド・ベースボール・プレイヤー)が56試合連続安打のMLB記録を成し遂げたのは26歳の時。

 

ラルフ・ローレン(ニューヨーク出身のファッションデザイナー)がPoloブランドを作ったのは29歳の時。

 

 

壮年期(30-44歳)。

 

ウィリアム・シェイクスピア(イングランドの劇作家、詩人)が「ロミオとジュリエット」を書いたのは31歳の時。

 

ビル・ゲイツがビリオネアーになったのは31歳の時。

 

トーマス・ジェファーソン(第3代アメリカ合衆国大統領)が独立宣言の起草をしたのは33歳の時。

 

ココ・シャネル(20世紀を代表するフランスのファッションデザイナー)が「Chanel No.5」の香水を発表したのは38歳の時。

 

マザー・テレサ(カトリック教会の聖人、1979年のノーベル平和賞を受賞)が「神の愛の宣教者会」(飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からも世話されない人のために働くことを目的をした会)を設立したのは40歳の時。

 

 

中年期(44-64歳)。

ジャック・ニクラス(プロゴルファー、史上最高のゴルファーとも称される)がマスターズで勝利したファイナル・ラウンドで65という驚異的スコア(最後の9ホールは30)を記録したのは46歳の時。

 

ヘンリー・フォード(アメリカ自動車会社フォード創始者)が最初の製造ラインを始動したのは50歳の時。

 

レイ・クロック(マクドナルド創始者)がマクドナルド兄弟からフランチャイズ権を獲得しマクドナルドを創設したのは52歳の時。

Ray Kroc – Wikipediaよりお借りしました。

 

パブロ・ピカソ(画家、最も多彩な美術家とギネスブックにしるされている)がゲルニカの壁画を創作したのは55歳の時。

 

ドン・ペリニヨン(シャンパンの完成に生涯を捧げる、盲目であったと伝えられる)が最初のシャンパンを完成させたのは60歳の時。

 

オスカー・ハマースタイン2世(アメリカのミュージカル作詞家・脚本家)が有名な「サウンド・オブ・ミュージック」の歌詞(ドレミの歌、マイ・フェイバリット・シングス、など)を作詞したのは64歳の時。

 

 

高年期(65歳以上)。

 

ウィンストン・チャーチル(イギリスの政治家)がイギリスの首相になったのは65歳の時。

 

ネルソン・マンデラ(南アフリカ共和国の政治家、弁護士)が南アフリカの監獄から釈放されたのは71歳の時(その4年後に南アフリカの大統領に選出された)。

 

ミケランジェロ・ブオナローティ(イタリア盛期ルネサンス期の芸術家、西洋美術史上最高の芸術家の一人とみなされている)がローマのサン・ピエトロ大聖堂をデザインしたのは72歳の時。

 

オーギュスト・ロダン(フランスの彫刻家、近代彫刻の父と称される)が23歳の時に出会ったローズ・ビューレットと遂に結婚することが出来たのは76歳の時。

 

ベンジャミン・フランクリン(アメリカ合衆国建国の父の一人として讃えられる、100ドル紙幣に肖像が描かれている)が遠近両用メガネを発明したのは79歳の時。

 

フランク・ロイド・ライト(アメリカの建築家、「近代建築の三大巨匠」と呼ばれる)がグッゲンハイム美術館を完成させたのは91歳の時。

 

ディミトリオン・ヨルダニディス (ギリシアのランナー)がギリシアのアテネでフルマラソンを7時間33分で完走したのは98歳の時。

ここのサイトよりお借りしました。

 

年齢は関係ない。今がその時。

 

あなたが今何歳であろうと、年齢は関係ありません。

残りの人生に大いなる可能性が残されています。

今がその時です。

 

この桟橋を渡った先に人生の終わりがあるとして、このように明るい、平和で、喜びに満ちた後悔の無い人生を歩みたいものです。

 

自分が本当にやりたいこと、達成したいことに向かって、あせらずゆっくり、希望を持って歩んでまいりましょう。

 

管理人注)今回の記事の作成あたっては、Matthew Kelly著:”The RHYTHM of LIFE” P9~11を大いに参考にさせて頂きました。

この『The RHYTHM of LIFE』

超ポジティブ思想、生きる力が沸いてくる素晴らしい本、私の人生に大きな影響を与えてくれた一冊です。

英語ですが興味のおありの方ぜひ読んでみてください(残念ながら日本語版を見つけることができませんでした。)

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The Rhythm of Life: Living Everyday With Passion and Purpose (English Edition)

 

 

 


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