野菜・果物スムージーで病気のない健康生活を実現!

2018年5月28日

今更ながら、なぜ野菜を取らねばならないのか?

 

 

「健康のため毎日野菜を食べましょう。」

誰もが一度は聞いたことのあるフレーズですね。

インターネットで検索すれば、なぜ野菜を取る必要があるのか、身体上、精神上の健康にいかに重要であるか、いくらでも出てきます。

でもその必要性を実感することはなかなか難しいです。

実際に体を壊して、医者からイエローカードを提示されて始めて気づく、なんてことも日常頻繁に起こっていることです。

 

できることなら避けたいですね、そんな事態は。

 

一般的に野菜は、味が淡白で肉や魚介類にくらべると食としての魅力が薄いです。

また、サイド(脇役)としての食事のイメージがあるので、それを求めてがつがつ食べるということもあまりありません。

 

自然野菜の摂取量は減る傾向にある・・・。

 

農林水産省のHPによると、

”野菜の消費量は減少傾向。
一方で、サラダの購入金額が増えています。”

“その背景には、単身者や高齢者世帯、共働き世帯の増加があります。

健康のために野菜を食べたいけれど、丸ごと1個買っても使いきることができない、調理に時間をかけられない――こうした理由から、野菜に対する簡便化ニーズは年々高まり、調理の手間がかからないサラダの購入金額の増加に表れていると言えます。”

特集 野菜をもっとたべよう!(2) [消費]

 

なるほど、そういった事情を背景として、野菜の取得量が減っているのですね・・・。

野菜を取らねば、でも時間が無い、そして無駄を省きたい、そういう気持ちからサラダを購入するという選択。

味付けについては、ドレッシングの場合、種類や量についても体への影響を考えておきたいところです。

また、何より、それで十分な野菜取得量を確保できているのか問題です。

 

ともかく、そのように野菜を取ろうと考えるのも、健康のため、そして高血圧、糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病も含めてあらゆる病気から身を守るためでしょう。

野菜を十分に取ることで、生活習慣病のリスクを減らすだけではなく、健康で生き生きとした快適な生活を送ることができます。

この“健康で生き生きとした快適な人生を送る”、実はこれが野菜を取る本来の積極的な目的であります。

 

 

 

 

管理人の体験。

持病の喘息に悩まされていた時期。

野菜の摂取量を意識せずに過ごしていた頃は、冬時期になると必ず咳をこじらせて、医者の世話になるのが常でした。

持病みたいなもので、その時期が来ると、決まって出てきます。

喉がうずうずし始め、“こほっ、こほっ”と小さな咳をし始めます。

それがサイン、“ああ、またやってきたな”という感じです。

一時は我慢しますが、症状がひどくなり、夜寝るのもしんどくなってきて、とうとう医者にみてもらい、処方薬をもらう(薬局で売っている薬では効きません)。

そういうパターンが長年続いていました。

野菜スムージーとの出会い。

ある日、6年以上前のことです、雑誌を読んでいて、ある有名な作家の記事が目に留まりました。

「野菜スムージー(*)を飲み始めて以来、毎日快調、病気なし。」
(*)管理人注:皮や種を除いてジューサーによって作られるのがジュース。一方皮や種を含んでミキサーによって作られるのがスムージー。

その方は、ミキサーを使って自作し、毎朝飲まれるらしい。

かなりスムーズで飲みやすい、などと書かれていました。

 

その記事がやたら印象に残って、その日以来頭から離れなくなり、いつの日か自分もやろう、始めよう、そう思いながら半年ほど経ったころでしょうか。

とある日家族みなでコストコへ買い物に出かけました。

そこで丁度手ごろなミキサーが売っていたのです。

値段は一万円位だったのを覚えています。

一瞬おっと、思ったのですが、ちょっと高いし強いて必要でもないからまた今度でいいか、とスルーしました。

しかし、その瞬間なぜか買わずにはおられない衝動に駆られ、思わず引き返し、気づいたときにはそのミキサーを手にしていました。

それが、野菜果物スムージー用のミキサーを初めて購入した時のストーリーです。

おそらく、このチャンスを逃せば、次のチャンスは当分こないと予感していたのか・・・。

それが運命の分かれ道(ちょっとおおげさか(笑))。

 

以来、朝に手作りスムージーを飲むようになってからは、持病であった咳はもちろん、風邪、発熱等病気とは一切無縁です。

 

あの時思い切って買って良かった。

たかがと言えば1万円程度の投資です。

しかし、結果あの時の行動が、その後の自分の人生を好転させてくれました。

 

 

 

どれだけの野菜・果物を取ればいいのか?

一日に必要な野菜の取得量は350g、果物は200g、といわれています。

野菜350g、一体どれくらの量なのでしょうか?

これがその量です。

 

分かりづらいですね、広げてみます。

管理人注:スプーンは大きめのものです。

 

結構な量ですね~、これを毎日食べるのはかなり大変そうです。

これだけの量を一度で全部取るのはさすがに無理でしょうが、下準備さえしておけば6~7割は簡単に取れる方法があります。

 

それが私が実践している「野菜・果物スムージー」にして飲む、というものです。

 

別に見新しいものじゃないじゃないか、と言われそうですが、確かにそのとおりです。

しかし、確実に、容易に取ることで、それを習慣化すること、これが大切です。

継続は力なり、といいますが、この方法を実践してもう5年以上、その間、すでにお話したとおり、病気とは無縁であります。

精神的、身体的につらい時期もありましたが、何とか乗り越えてこられたのも、この野菜・果物スムージーで培った食生活のおかげも多分にあったであろうと思います。

朝食代わりのスムージーですので、ダイエット効果もあり、1日2食に近い食生活方とも言えます。

次のページでは、管理人が実践しているスムージー作りを紹介します。


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